• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)

【小説家が教える】「子どもの言語化力」を上げる方法・ベスト1


「ついヤバいと言ってしまう」「自分の考えをうまく言葉にできない…」。
言いたいことがないワケではないのに、うまく言葉にできない。あなたにも、そんな悩みはありませんか?
小学校から企業研修、さらには少年院まで、さまざまな現場で教えてきた小説家が教える、世界一やさしい「言語化」にまつわる授業。知ってしまえば、今は語彙力ゼロでも、話し下手でも、「自分の言葉」でちゃんと話せるようになれてしまう!
本記事では、子どもも読めて、大人も楽しいビジネス書『小学生でもできる言語化』をもとに、「子どもの言語化力」を上げる方法について解説する。(構成/ダイヤモンド社・秋岡敬子)

子どもは、親が想定した答えを返さない

「今日、学校でどんなことがあった?」と子どもに聞いたことはないだろうか。

そして、その返事は、あなたが聞きたかった答えと一致しているだろうか?

「学校でどんなことがあった?」と聞いて、返ってくる答えとは

私は小学生のとき、母親に「今日、学校でどんなことがあった?」とよく聞かれた。

今となっては、授業で何を学んだか、昼休みに誰と遊んで、何が楽しくて、何がイヤだったかが聞きたかったのだろうとわかる。

しかし当時は、「楽しかった!」とだけ答えてしまい、母親に「授業が?」「友達と遊んだりしたの?」などと質問攻めにされていた。

別に、子どもには何も言いたいことがないわけではないのだ。

こんなとき、子どもの言語化力を上げるためには、どうすべきなのだろうか。

「子どもの言語化力」を上げる方法・ベスト1

『小学生でもできる言語化』の中には、言語化力を上げる方法について書かれたページがある。

子どもがうまく話せないのは、能力が低いからではない。

まだ、言葉の引き出しを増やしている途中なのだ。

身近な人がお手本になって、まねることから始めれば、やがてその言葉は自分だけの表現に変わっていく。

(本記事は、田丸雅智著『小学生でもできる言語化』をもとに作成しました。)

提供元:ダイヤモンド・オンライン

オリコントピックス

求人特集

求人検索