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そりゃ愛され続けるワケだ…大谷翔平がエンゼルスを去る時に残した言葉が胸に刺さる


チームを移籍するとファンからブーイングを受ける選手が少なくないなかで、大谷翔平はいまも古巣のファンから愛され続けている。その理由は、ドジャースの入団会見で大谷が語った言葉から垣間見える。敵すらも味方に変える言葉の使い方を、大谷の会見から学ぶ。※本稿は、作家の西沢泰生『大谷翔平はなぜ、壁を越えられるのか?仕事にも人生にも効く大谷イズム・クエスチョン57』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。

ファンの心を一気に掴んだ
大谷のドジャース入団会見

大谷翔平が入団する前のロサンゼルス・ドジャースは、11年連続でプレーオフに進出しながら、世界一になったのはたった一度だけ。そんななか、大谷にかかる期待は、「ドジャースのワールドシリーズ優勝に貢献すること」。それはまさに、「ヒリヒリする9月」を経験するために移籍した大谷の望むところでした。ここでクエスチョン!

答え 「覚悟しています」

「僕はもう覚悟しています」

入団記者会見での力強い宣言です。大谷が言う「さらに新しくて大きな難題」とは、言うまでもなくドジャースをワールドシリーズ優勝に導くこと。「メジャーで二刀流を成功させる」という、「最初の目標」が叶った今、今度はもっと難題にチャレンジしたいと。そして、そのための「覚悟」はできていると……。

エンゼルス入団のときと同じく、私がロサンゼルスに住んでいて、地元の球団にこんなことを言う選手が来たら、明日からファンになっちゃいます。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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