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【AI時代】「考える力」を失う人が続出。使いこなす人との決定的な差とは?


会社やチームのリーダーとして、いま、求められているリーダーとはなんだろうか? 責任をとること? 部下やメンバーの話をよく聞いて、仲を深めること?
『リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法』の著者である木暮太一氏は、リーダーの本来の役割は、どこに向かって進むべきかを「言葉で明確に伝えること」だと話す。本記事では、木暮氏に「言語化」について教えてもらう。

AIを使わないとヤバい時代に突入した

わざわざ言うことでもありませんが、ぼくらは今、AIが急速に進化する時代の真っ只中にいます。

率直に言って、仕事・ビジネスでAIを使わない選択肢はありませんし、AIは不要と考える人はかなり少数派だと思います。

AIのこの進化のスピードは誰も正確に予測できません。というより、みんなが予測したスピードを圧倒的に上回って進化していますね。

こうなると明日どんな革新的な機能が出てくるか、1年後にどこまで進化しているか、誰にも分からないのです。

AIに使われる側になる皮肉なジレンマ

AIを仕事に取り入れなければいけないのはわかっています。そして自分でもAIを活用しようとします。しかしここで重大なジレンマにぼくらは直面することになります。

AIを使い倒そうとすると、逆に頭を使わなくなってしまう、AIを使えば使うほど人間がやるべき知的労働が減っていってしまうのです。

そして、いつの間にか「それ、AIができますよね」となり、ぼくらのビジネスパーソンとしての価値がなくなってしまうのです。

AIの「指示」に基づいて、リアル世界で人間がフィジカルな労働をするようになってしまう。そんな未来もあり得ます。

実際にアメリカでは、AIに仕事を「奪われた」ホワイトカラーがブルーカラーに変わっているという現象がすでに始まっているようです。

つまり、AIを使おうとするがあまり、AIに使われる側になってしまうわけです。

これは大きなジレンマです。AIは使わなければいけない、でもAIを使えば、遠くない将来に「人間は不要」となってしまう。

AIに使われず、AIを使う側の人材でい続けるためには、どうすればいいのか、何がポイントになるのか「言語化」の視点から解説します。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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