• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)

クソみたいなやつと付き合ってはいけない理由・ベスト1


社会に出ると、いろいろなタイプの人と出会います。なかには、一緒にいるだけで心が消耗する“関わらないほうがいい人”もいるものです。そんな人と心の中で「距離を置こう」と線引きすることは、わがままではなく、自分を守るための戦略です。そんな「自分を守る人間関係の戦略」を教えてくれるのが、書籍『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』(クルベウ著/藤田麗子訳)です。今回は、本書から、「離れるべき人間関係」と「付き合うべき人間関係」の線引きについてご紹介します。(構成:ダイヤモンド社・林えり)

クソみたいなやつと付き合ってはいけない理由

「なんであの人と会うと、こんなに消耗するんだろう」
「なんで私ばかり気を使ってるんだろう」

嫌な人間関係に悩むあなたに、ひとつ大事なことをお伝えします。
それは「不親切な人にまで、気を使う必要はない」ということです。

バカに使う時間がもったいない

人間関係は「なるようになる」ものではなく、自分で選べるものです。

いい人と過ごす時間が増えれば、あなたの毎日は確実に変わります。

合わない相手に使う時間を削ることは、わがままではなく「戦略」です。

自分を犠牲にしてはいけない

「嫌な人」に気を使う時間は、あなたの心と体力を確実に削ります。

その時間があるなら、大切な人や自分の成長のために使ったほうがいい。

自分を犠牲にする優しさは、結局まわりも不幸にします。

「人格を尊重してくれる人」に時間を使おう

一緒にいて「尊重されている」と感じるかどうかが、人間関係の本質です。

相手がお金持ちである、容姿がいい、話がうまいなどの要素は、短期的にしか影響しません。

結局、あなたを尊重してくれる人とつながることが、人生を軽くします。

「誰と付き合うか」で、人生の質は大きく変わる

不親切な人と距離を置くことは、ワガママではなく「自己防衛」です。

人生の時間は限られています。

大切にしたい人にこそ、エネルギーを注ぎましょう。

(本稿は『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』を元に作成しました)

提供元:ダイヤモンド・オンライン

オリコントピックス

求人特集

求人検索