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【マンガ】1万人を接客した美容部員が教える「シミ」の対処法。朝隠しても落ちてしまう時はどうすれば…?


現役美容部員のBAパンダさんが、幼なじみのマンガ家吉川景都さんにメイクを教える大人気美容マンガ、待望の続編『続メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた』。本書には「今回も共感しかない」「相変わらず目からウロコ」「今年のベストバイだった」などと、SNSで口コミが広がっています。
今回は、「シミ」が気になったときのメイクのコツ。朝コンシーラーをつけても落ちてしまう悩みへの対処法を教わりました。

シミを隠すコンシーラーは手の甲で「コネコネ」してから塗る

シミを隠す目的でコンシーラーを使う時は、肌を透けさせないことが重要。そのため、アイテムはカバー力が高い(ハイカバー)ものを選ぶのがポイントです。

下の色が透けない分、浮いてしまうリスクがあるので、肌色の色選びはかなり慎重にします。ぴったりな色がない場合は2色のコンシーラーを混ぜて使ってみてください。

さらに、ハイカバーなタイプは質感が「固い」「重い」ものが多いです。こういうタイプは乾燥もしやすいので、水分が多い、スルスル伸びるタイプに比べると、扱う難易度は高くなります。

ハイカバーなコンシーラーをきれいに扱うコツは2つ。
・コンシーラーブラシを使う
・手の甲でコネコネして、柔らかくしてからのせる

手の甲でなじませる理由としては、固い質感のコンシーラーを柔らかくして、ムラなく塗るため。色を調整するために2色を混ぜ合わせたり、浮いていた油分をコンシーラーの中で均一にすることもできます。

ブラシでシミにのせたあとは、肌との境目だけを指でトントンとたたきます。こうすると、コンシーラーと肌の段差がなくなります。

※この記事は『続メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた』からの抜粋です(原稿部分執筆:BAパンダ)

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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