• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • 社会・経済
  • お金はあるのに不幸せ? FIREに成功した人が打ち明けた「まさかの本音」

お金はあるのに不幸せ? FIREに成功した人が打ち明けた「まさかの本音」


Photo:Adobe Stock
Photo:Adobe Stock

ここ数年、日本をはじめ世界中で、会社を早期にリタイアして資産運用だけで生活する「FIRE」への注目度が高まっている。「働かずに悠々自適な余生が送れる」とのイメージが広まり、FIRE達成を目指す人はいま多い。
しかし、FIREをしたからといって、「本当に充実した人生」は手に入るのだろうか?
そこで今回は、「金銭的自立を目指す全ての人が読むべき」「『金持ち父さん 貧乏父さん』以来の衝撃の書!」と絶賛されている、全米ベストセラー『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』の内容をベースに、FIREをしても心が満たされなかった「不幸な人」のエピソードをご紹介する。(構成/根本隼)

「新しいライフスタイル」としてのFIRE

FIREとは、「Financial Independence, Retire Early」の頭文字を取った言葉で、「経済的な自立」と「早期リタイア」を意味している。

より具体的にいえば、投資などを通じて積極的に資産を増やすことで、会社からの給与収入に頼らない「経済的自立」を手に入れ、定年よりも前に「早期リタイア」することで、悠々自適の生活を送る「新しいライフスタイル」がFIREだ。

以前は、アメリカやヨーロッパで流行していたが、いまや日本や中国にも広く普及し、世界中で「FIRE達成者」が続出している。

働き方や人生に対する価値観が多様化

もともと日本では、新卒で入社した会社で定年まで働き続けることが当たり前だった。しかし、最近は、ヘッドハンティングや自発的な形での転職が増えるなど「労働市場の流動化」が進み、働き方や人生そのものに対する価値観が多様化した。

「定年まで勤めあげる」のが美徳とされていた時代から完全にシフトするなかで、FIREも「賢い人生戦略」のひとつとして熱い注目を集めている。

しかし、「FIREさえすれば幸せになれる」というほど単純な話でもないようだ。

ここからは、『JUST KEEP BUYING』より一部を抜粋・編集して、FIREに成功した男性の「まさかの本音」をご紹介する。

「何のために」リタイアするのか?

FIREしたら、自分の存在意義を見失った

結局、お金は道具にすぎない

(本稿は、『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』の一部を抜粋・編集して構成したものです)

提供元:ダイヤモンド・オンライン

オリコントピックス

求人特集

求人検索