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【名門国立大】東京海洋大学の学生にリアルな就活事情について話を聞いてみた


Photo: Adobe Stock
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20年以上多くの読者に選ばれ続けてきた大学案内『大学図鑑!』が今年もパワーアップして発売された。現役生・OB・OGら5000人超のナマの声によってつくられた本書は他の大学選びのひとつの手段として選ばれている。本記事では最新版である『大学図鑑!2024』の出版を記念して、内容の一部を抜粋し再編集してお届けする。(本記事は2022年12月時点に執筆した『大学図鑑!2024』をもとにしています)

特殊な専門性が強みに

海洋生命科学部は「いったん水産の道を選ぶと、他に行きづらい。無関係の業界を受けても志望動機まで根掘り葉掘り聞かれてつらかった」とか。海洋工学部は乗船実習科修了者の6割近くが海洋職に就く。

「めざすは大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)で、実際に就職率は高いかも。特定業界(海運、造船、物流など)には昔から強い」といった現状。

「船に乗った経験があるのが強み。実際に動いているエンジンを見て、実習で使ったことがあると、知識の量が違う」「船乗りをめざすコースとめざさないコースがあり、半分は船乗り志望。就職する場合も、エンジンメーカーや造船など船に関するところが多い」(以上、海洋工学部生)。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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