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【「しなきゃ」「するべき」の危険なワナ】「したいこと」が思い浮かばないという人に共通する子ども時代の特徴とは


(C)Poche
(C)Poche

人間関係、親子問題、アダルトチルドレン専門のカウンセラー、Poche(ポッシュ)さんはTwitterで日々、生きづらさに悩む人に向けて、今よりラクに生きる方法と生きづらさの原因を心理学の観点から伝える発信をし、多くの人たちから支持されています。
ここでは、Poche(ポッシュ)さんの初めての著書『あなたはもう、自分のために生きていい』から、一部を再構成して紹介します。

あなたを苦しめる過去のルールは
もう捨てていい

(C)『あなたはもう、自分のために生きていい』Poche著 ダイヤモンド社
(C)『あなたはもう、自分のために生きていい』Poche著 ダイヤモンド社

・親に笑ってほしい。喜ばせなきゃ。
・怒られたくない。褒められたい。
ちゃんとしなきゃ。
・弱い自分はダメ。強くならなきゃ。
・頑張らないと認めてもらえない。
・早くしなきゃ。急がなきゃ。

子どもの頃に身につけたこれらのスキルが、
大人になった時
『他人』に対しても同じように影響する。

* * *

「今日したいこと」と「今日しなきゃいけないこと」の両方を思い浮かべてみてください。
どちらのほうがたくさん出てきますか?

ここから先を読み進めてほしいのは、「したいこと」が思い浮かばない『あなた』。
「今日しなきゃいけないこと」がたくさん出てきて、憂鬱な気分になった『あなた』です。

「しなきゃ」「するべき」という考え方は、子どもの頃につくられます。
子どもの頃、「親があなたに期待していたこと」や「親に認めてもらうために頑張ってきたこと」、「親にきつ〜く怒られたこと」は大人になったあなたの心にくっきり残っているのです。

思い出してみてください。

あなたの親は、あなたに何を期待していたでしょうか?
あなたにどんなふうに育ってほしいと思っていたでしょうか?...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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