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1930年代のサポーターを集める「呼びかけの作法」が現代でも有効な理由


Photo: Adobe Stock
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3.1930年代にコリアー氏がまとめた文章の本質を見つめれば、それは目的の実現に向けて必要なサポーターを集めるための「呼びかけの作法」であることがわかる。
『伝説のコピーライティング実践バイブル』

コピーライティングは、言葉をあやつり、人間心理を操作し、あおりながら、人をダマして売る技術ではない。

商品・サービスを通じて実現したい目的=ビジョンのために、必要とするサポーターを集めるものだ。

本書268ページで「投げかけたメッセージどおりの顧客が集まる」と述べたが、自分はどんな人に集まってほしいのか? どんな人と一緒に仕事がしたいのか? それを見極め、「呼びかける」のだ。

そこには、もはや売り手と買い手という関係を越えた、相互信頼にあふれた関係性が生まれる。

あなたは、どんな人を必要とし、どんな人とともにビジョンを実現していきたいのだろうか?

それを踏まえ、「呼びかける」ことがコピーライティングの本質の一つである。

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PS.2.本書の巻頭・巻末には、あなたの売上を劇的に上げる4つの武器・・・【PMMサーチシート】【PMMセルフチェックシート】【「BTRNUTSS」見出しチェッカー】【PASBECONAテンプレート】を書籍初公開しました。四半世紀の叡智を凝縮したもので、即効性と再現性が担保されています。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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