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ひろゆきが呆れる「学歴を自慢せずにいられない人」の特徴


ひろゆき氏(撮影:榊智朗)
ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

現在、日本中で大ブレイク中のひろゆき氏。
彼の代表作『1%の努力』では、「考え方の根っこ」を深く掘り下げ、思考の原点をマジメに語っている。この記事では、ひろゆき氏にさらに気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)

「初対面」で話すこと

みなさん、初対面ではどんな会話をしているでしょうか。

どこに住んでいるか。

何の仕事をしているのか。

そういった当たり障りのないプロフィールを言い合ったりすると思います。

ただ、中には自分の学歴を言いたくて仕方ない人もいます。その特徴について、述べていきましょう。

遠回しに「学歴」を聞き出す人

よくあるのは、率直に「どこの大学?」と聞くような人です。

これは、おそらく自分の出身大学を言いたくて仕方がないんですよね。

相手が答えると、次は自分に聞き返してくれますからね。

それ以外にも、「学生時代は何をしていた?」「学生時代はどこに住んでた?」という質問も、大学名を聞き出すための遠回しな質問である可能性が高いです。

話の文脈的に、「スポーツをやっている」「楽器をやっている」みたいな流れだと自然ですが、中には不自然に学生時代の話をしだす人がいるのです。

「過去」より「未来」を語ろう

たしかに、同じ大学だと話は盛り上がります。

ただ、20代ならまだしも、社会人としていい大人になってから、自分や相手の大学名を気にしすぎている人って、ヤバいと思うんですよね。

だって、今の本業の仕事が忙しかったり、うまくいっていたりするなら、現在や未来の話をしたくて仕方ないはずですから。

そうではなく、過去の学歴自慢をし始めるような人って、おそらく今の仕事で語れるような話がないんでしょうね……。と僕なら考えてしまいます。

ということで、自虐的に自分の大学を口にするのはまだいいと思うんですが、ある程度の歳になったのなら、自分から大学名を口にするようなことはやめたほうがいいと思うんですが、みなさんはどう思いますかね?

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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