あなたの髪も見られてる?
ダメージヘアのホンネと悩みを大調査

艶めく美しい髪は女の憧れ。だけど実際は日々のダメージにさらされ、どんどん傷んでしまって…。そんなダメージヘアに関するみんなの悩みと意識を調査してみたところ、髪の傷みを放置していると、マイナスな 印象を与えてしまうことが発覚!気になるホンネを紹介します。
ダメージと戦う女性たちのヘアケア意識
製品選びから始まる「ダメージヘア改善策」

では、女性たちはどんなケアをしているのでしょうか? ダメージヘア改善のために行っている事があると答えた人は53.5%で、もっとも多かったのが「洗い流さないトリートメントやヘアパックを行う」(67.3%)という意見。次いで「ダメージケアに適した製品選び」(58.0%)が入りました。
確かに製品の選び方はとっても重要。サロントリートメントはせいぜい月1回だという事を考えても、ホームケアが髪の状態を左右することは間違いありません。でも、製品選びのポイントは「使い心地」が57.9%で1位となり、次に多かったのが「香り」の45.0%。「どんな成分が入っているか」に重きを置いている人は32.6%にとどまりました。
髪内部のタンパク質にも目を向けて
手触りの良さはヘアコンディションをはかるひとつの目安ですが、髪の毛のそのものを構築しているタンパク質に目を向けることが、ヘアダメージの改善には欠かせません。しかし、「髪の毛の成分がタンパク質である」ことを知っている人は44.0%と半数を下回る結果に。知らないまま過ごして髪を傷め、知らないまま製品選びを行っていたとすれば、ダメージヘアの改善もままなりません。
髪のダメージは主に内部のタンパク質の流出が原因となります。タンパク質はもともとゆがみやすい性質を持っているため、ちょっとした日常の行為でダメージを負ってしまうのです(詳しくは「美髪のヒミツはタンパク質にあり」を参照)。製品を選ぶなら、タンパク質のゆがみを防いだり、タンパク質に働きかけるトレハロースが配合されたシャンプーなどをチェックすると良いでしょう。
タンパク質に着目したプレミアムヘアケア ラックス バイオフュージョン
「砂漠でも枯れない植物」の抽出成分を贅沢に配合
髪の90%を占め、ゆがみや流出がダメージヘアの原因となるタンパク質に真正面から向き合ったラックスのプレミアムライン。同商品の特徴は、“復活草”という別名を持つ植物「ローズ・オブ・ジェリコ」の再生メカニズムに着目し、ダメージによりゆがんでしまったタンパク質に働きかける点が特徴です。ちなみに、この植物の抽出成分を使ったラックスのヘアケア商品は同シリーズだけ。プレミアムならではのこだわりが詰まっています。
【調査概要】
調査名「髪のダメージに関する意識・実態調査」
調査期間:2013年11月8日(金)〜11月13日(水)
調査地域:全国
調査対象:20代〜30代の女性計680サンプル
調査方法:オンライン調査 調査機関:オリコン・モニターリサーチ(調査企画:株式会社oricon ME)