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髪を洗ったら必ずドライヤーで乾かしましょう。ただし、乾かし方にもコツがあり、使い方を間違えるとヘアダメージを加速させることに…。髪のダメージを最小限に抑える、賢いドライヤーの選び方・使い方を知りましょう。
ドライヤーは必ず使って!
ドライヤーの熱より「濡れた状態」の方が危険!
ドライヤーの熱が髪によくない事は周知の事実ですが、だからといって自然乾燥は危険です。濡れた髪はキューティクルが開いた状態になっているためとてもデリケート。髪同士がこすれたり、チリやほこりなどが髪に付着することで、髪はどんどん傷んでいくのです。
とはいえ“乾かしすぎ”はさらなるダメージに
また、いつまでも温風を当て続けていると、髪にダメージを与えてしまいます。パサパサになるほどに乾かすと、髪の内部まで乾燥してしまいます。乾燥の目安で言うと8.5割から9割程度。「ほどよいしっとり感はありつつも、湿ってはいない状態」が理想です。
覚えておきたいドライヤーのコツ
マイナスイオン付きや温風&冷風のW送風を活用
今はさまざまなドライヤーがありますが、ダメージケアを考えた製品の選び方についてMINX原宿店代表・池戸裕二さんに伺いました。「最近はマイナスイオンが出るタイプのドライヤーの方が良いです。また、最近のドライヤーだと熱い風と冷たい風が交互に出るようなものも多いんです。熱い風をずっと当て続けるよりもおすすめです」。