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近年のトレンドスタイル・巻き髪。コテが必須アイテムになっている人も多いのでは?でも、高温で髪にクセをつける行為がヘアダメージを加速させる事は周知の事実。オシャレもしたいけれど髪の傷みは最小限にとどめたい。そんな女心を叶える方法はあるのでしょうか?
コテを使う時はココに注意
濡れた髪のまま使うのは絶対NG
髪が濡れている時にコテを使う方が、クセがつきやすいので便利…と考えている人は今すぐやめましょう。髪の内部の温度がどんどん上昇し、必要な水分が蒸発してしまいます。オイルや洗い流さないトリートメント、ローションなどで保護する場合も、きちんと乾いた状態でコテを使ってください。
高温にしすぎるとダメージのスパイラルに…
「髪が傷んでいるとクセが付きにくいので、どんどん高温にしてしまいがちですが、温度は最高160度を心がけた方が良いでしょう。最近のものは200度を超えるコテもあり、高温の方がクセはつけやすいのですが、熱によってタンパク質が変性し、ダメージが加速することになります」(MINX原宿店代表・池戸裕二さん・以下同)。
普段から意識しておきたい! コテの使用法&ケア方法
長時間当てず、素早く
頑丈な“巻き”を作りたくて、つい長めにコテを当ててしまうという人もご注意を。もともと毛先は痛みやすい場所。髪の中間部で巻いて、毛先は流れでクセ付けをする程度の方が安心です。
巻かない日を作って髪を休ませて
巻かない日を設けるのもとっても大切。ヘアパックやトリートメントでしっかりケアをして、髪を休ませてあげて。また、どうしても巻きたい人はコテよりも温度が低いホットカーラー等を活用するのもテです。