深刻なダメージヘアに生命感を呼び覚ます バイオフュージョン
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髪の傷みは直せるか?
ダメージヘアの原因とオススメのヘアケア法

ヘアダメージが起こる理由


のり巻きとダメージヘアの深い関係

 髪の毛は90%以上がタンパク質でできており、その構造はよく“のり巻き”に例えられます。一番外側の海苔にあたる部分が「キューティクル」、ごはんの部分が「コルテックス」、カンピョウやキュウリ、マグロなど具材がある中心部にあるのは「メデュラ」と呼ばれており、「コルテックス」がもっとも大きな割合を占めています。これらタンパク質のほか、12〜14%程度の水分で健康な髪は作られています。

 海苔が破れるとごはんがボロボロとこぼれてしまい、のり巻きそのものが貧相になるように、髪もキューティクルが剥がれてしまうとコルテックスが流出し、指通りが悪くなったり、パサついたり、枝毛や切れ毛ができたりすることに。これがダメージヘアの原因となるのです。

ロングヘアは特に正しいダメージケアを身につけて

 髪が伸びるスピードは、1日で約0.3〜0.5mm。1ヵ月で約1cm、1年で約10〜15cmといわれています。つまり、50cmの長さのロングヘアの場合、毛先は約5年前に生えてきたもの。5年もの間外気にさらされ、日々ダメージを受けているのだから、大切にケアしてあげないと傷んでしまうのは当然です。美しい髪をキープするためにも、正しいダメージケア法を習慣づけましょう。

⇒ダメージヘアを引き起こす行為とは…?

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