オリコンニュース
応援の言葉を“かけそびれた”人は4割 差し入れの『キットカット』、好みと同じ味とは限らない
![]()
『キットカット』だから届く、がんばっている人への気持ち
![]()
がんばっている人への差し入れを選ぶとき、人は自分の好きなものより、相手が喜びそうなものを考える。言葉が少ない分、その選び方に気持ちがあらわれているのかもしれない。では、言葉に出して応援するのはどうだろう。思っていても、口にできないまま過ぎてしまうことはないだろうか。
20代は半数近くが、応援の言葉を“かけそびれた”経験あり
年代別に見ると、20代が48.7%で最も高く、30代(35.2%)、40代(37.0%)、50代(39.4%)を9ポイント以上上回った。男女別では男性40.4%、女性39.7%でほぼ同じ。エリア別では関西38.6%、中京44.6%、関東37.0%で、中京がやや高い傾向がみられた。
![]()
図1 この1年で、応援の言葉をかけそびれたことがある人の割合
「がんばって」と声をかけられたらうれしい人は、合わせて77.6%
「うれしい」が34.5%、「どちらかといえばうれしい」が43.1%で、合わせて77.6%。「どちらかといえばプレッシャーに感じる」「プレッシャーに感じる」は、合わせて22.4%だった。「がんばって」のような応援の言葉は、受け取る側の多くにとってうれしいものだといえそうだ。
![]()
図2 「がんばって」と声をかけられたときの受け止め方
差し入れに選ぶ味は、自分の好みと同じとは限らない
その両方を食べたことがある651人に、どちらがより好みかを調査した!
自分の好みでは「オトナの甘さのほうが好み」が39.6%で最も多く、「オリジナルのほうが好み」は29.6%、「どちらも同じくらい好み」は30.3%だった。同じ651人が誰かの挑戦を応援する差し入れとして選ぶ味は、オリジナルが43.2%で最も多く、オトナの甘さは20.9%。「どちらでもよい」は26.0%、「差し入れには選ばない」は10.0%で、自分の好みと比較したとき、最も多い味が入れ替わる結果となった。
好み別に見ると、オリジナル派(193人)は差し入れでも67.4%がオリジナルを選んだ。オトナの甘さ派(258人)では、差し入れにオトナの甘さを選ぶ人が34.9%、オリジナルを選ぶ人が31.0%で、選ぶ味が分かれている。
差し入れにその味を選んだ理由(3つまで)も聞いた。オリジナルを選んだ281人は「親しみがあるから」72.2%、「相手が食べ慣れていそうだから」53.7%が上位。オトナの甘さを選んだ136人では「甘さが相手に合いそうだから」39.0%、「落ち着いた印象があるから」33.8%が上位だった。「自分が好きだから」は、どちらも1割台にとどまった。
![]()
図3 自分の好みと、応援の差し入れに選ぶ味(両方を食べたことがある651人)
好みの分かれ方は3エリアでほぼ同じ、40代は約半数がオトナの甘さ派
男女別と年代別では、好みの分かれ方に差がみられた。オトナの甘さ派は女性で45.6%、男性で31.9%。年代別では40代が48.9%で、ほかの年代(34.0〜37.5%)より多い。40代のオトナの甘さ派は関西49.2%、中京48.3%、関東49.2%と、どのエリアでもほぼ半数だった(各エリアの40代は58〜65人)。
![]()
図4 2つの味の好み(エリア別・男女別・年代別、両方を食べたことがある651人)
応援する相手や食べる場面で、多く選ばれる味が変わる
![]()
![]()
![]()
図5 応援する相手・食べる場面ごとに選ぶ味(両方を食べたことがある651人)
人力車で松江から浅草へ ガンプ鈴木さんの36日の旅
![]()
![]()
調査で聞いた応援の相手には「長い距離に挑む人」もあった。人力車で36日をかけて浅草を目指すガンプ鈴木さんは、まさにこの相手にあたる。
![]()
ガンプ鈴木さんの人力車の旅のルート(9月27日出発、11月1日ゴール予定)
相手の顔を思い浮かべて選ぶ、2つの『キットカット』
![]()
「#キットカットくらべ」と2つの商品の情報は、『キットカット』公式サイトで紹介している。
【調査概要】
調査名:キットカットに関する調査(オリコンニュース調べ)
調査期間:2026年9月11日(金)〜9月15日(火)
調査方法:インターネット調査
調査対象:関西・中京・関東に住む20〜59歳の男女で、「キットカット」を知っている人
有効回答数:1,500人(各エリア500人。エリア・性別・年代ごとに62〜63人を割り付け)
調査機関:株式会社ネオマーケティング
協賛:ネスレ日本株式会社
エリア:関西=滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県/中京=岐阜県・愛知県・三重県/関東=埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
※2つの味の好みや選び方は、両方を食べたことがある651人の回答で集計
※構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合がある
※3エリアを同じ人数で割り付けて集計しており、全国の人口構成とは一致しない
調査名:キットカットに関する調査(オリコンニュース調べ)
調査期間:2026年9月11日(金)〜9月15日(火)
調査方法:インターネット調査
調査対象:関西・中京・関東に住む20〜59歳の男女で、「キットカット」を知っている人
有効回答数:1,500人(各エリア500人。エリア・性別・年代ごとに62〜63人を割り付け)
調査機関:株式会社ネオマーケティング
協賛:ネスレ日本株式会社
エリア:関西=滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県/中京=岐阜県・愛知県・三重県/関東=埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
※2つの味の好みや選び方は、両方を食べたことがある651人の回答で集計
※構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合がある
※3エリアを同じ人数で割り付けて集計しており、全国の人口構成とは一致しない