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6歳の天才作曲家、風呂も忘れて楽譜を打ち込む姿に「曲の完成度に鳥肌が…」「これはダイヤの原石」
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「これはダイヤの原石」「将来が楽しみ」と絶賛されている息子さん/(@tsn_8250)さん提供
3歳で音階をアルファベット表記で記憶 「好きなことにはとことんのめり込む」
お風呂に入るのも忘れ、楽譜作りに夢中になっている息子さん/(@tsn_8250)さん提供
「正直なところここまで反響があることと思わなかったので驚きました。そして、あらためて息子がタブレット操作で楽譜を再現したり、作曲することがすごいことなんだと実感しました」
「赤ちゃんの頃からRushEの映像を見るのが好きで、タブレットを与えてから様々なアプリをダウンロードさせられ続けました。そこで偶然見つけたと思われるflatというアプリで作り出したと思います」
赤ちゃんの頃からRushEの映像を見るのが好きだったそう/(@tsn_8250)さん提供
「息子はRushEを再現したいという、思いがあると思います。わざわざアレンジしているかはわかりませんが、自分なりにRushEを再現した結果がアレンジした感じになった、もしくは、色々なパターンがRushEにあるのでそれを再現しているかのどれかかなと思われます」
ご家族として、息子さんの音の聞き取り方や感覚が優れている兆候を感じたことはありますか?また、何歳頃からどのような様子が見られましたか?
「生まれつき才能がある感じはありませんでした。ただ好きなことはのめり込む特性がありそれが音楽だったのでここまで身についたのかもしれないです。3歳ごろには音階をアルファベット表記で覚えていました。ミはEだよ!と言っていたことを覚えています」
「赤ちゃんの頃から育てにくさ、こだわりなどがあり(寝ない、感覚過敏、おもちゃは全て回す、時計ばかり執着するなど)とても大変な子だと感じていました。3歳半検診でひっかかり診断を受けました」
「普通の枠にとらわれず、なるべく生きにくさを感じることなく過ごしてほしい」
診断されてからは「できることを伸ばす」方針に切り替えたという/(@tsn_8250)さん提供
日々どのように気持ちを整理し、息子さんと向き合っていらっしゃいますか?
「赤ちゃんの頃はただ辛いと思うことの多い日々でした。周りの子と同じようなことができないことにも不安を感じていました。しかし、診断をされ息子の特性を理解してからは、これがいつか彼の強みになるはずと思い、できないことはしょうがない、できることのみのばす!の方針で育ててきました」
「これからも息子が音楽を好きでい続けるかはわかりませんが、強要はせず自然に音楽とかかわってのびのびと感性を育んでいってほしいです」
「のびのびと感性を育んでいってほしい」/(@tsn_8250)さん提供
「とても小さい時は他人に興味がなく、他の子供と関わることができなかった息子に大人以外の関わることの楽しさを教えてくれました。時には姉のように、時には甘えたり、ケンカもしたり心を成長させてくれる大きな存在です」
”心の成長をさせてくれる”存在であり、そんな妹さんが大好きだという息子さん/(@tsn_8250)さん提供
「普通の枠にとらわれず、なるべく生きにくさを感じることなく、楽しく過ごして育ってほしいです」