オリコンニュース
61歳祖父と9歳孫の“シール交換”に400万回再生、「じーたん」の推しはSnow Man?「じーたんが一番楽しそう」「仲間に入れてほしいな」
![]()
親子で始めたシール交換のきっかけは『ブラッシュアップライフ』 孫のお願いでハマった祖父
「ただただ微笑ましく、そして『毎回楽しそうに交換しているなぁ』と思っています。これはこれで良いコミュニケーションだなと感じています」
――シールを集めるようになったきっかけは?
「2023年に放送していたドラマ『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)の中でシール交換のシーンがありました。それを見て懐かしさが爆発して、私が娘とシール集めを始めたのがそもそものきっかけです。娘もそのドラマにハマっていて、『シール交換楽しそう! やりたい!』と言い出し、そこから親子でシール集めをしていました」
「娘がもっといろんな人とシール交換がしたいからと、祖父に『シール帳を作ってほしい』とお願いしました。祖父はすぐに快く引き受けてくれて、シール集めを始めてくれました」
「Snow Manが好きなのは娘のここちゃんです。ただただ孫の喜ぶ顔が見たい一心で、孫が好きそうな物やほしがりそうな物を買っているそうです」
棚はガラガラでシールが手に入らない…「社会現象になっていることを実感しています」
「シール交換も回数を重ねる度に、『様になっているなぁ』と感じています。私が子どもの頃はとても厳しい昭和な父でしたが、『孫にはとっても甘いなぁ〜』と思うことはあります(笑)。ただ、両親ともに私たちや孫が喜ぶことを第一に考えて行動してくれます。家族がとても仲が良く、笑いが絶えない友達のような家族関係なので、いつもありがたいと思っています」
「シール交換をするために、より家族が集まるようになりました。あと、私や孫の友達が、『じーたんとシール交換をしたい』とシール帳を持って遊びに来るようになりました(笑)」
――Y2Kブームで「シール交換」が社会現象となり、「ぷくぷくシールが手に入らない」「人気のシールは買えない」「街から“シール”が消えた」などと耳にするようになりました。実際にそう感じたことはありますか?
「私と娘がドラマを観てシール集めを始めた頃は、お店にはたくさんシールがあって、買えないなんてことはなかったです。しかし、今は本当にシールが手に入らず、お店に行ってもシールコーナーの棚がガラガラで、社会現象になっていることを実感しています」
「子どもたちと一緒に楽しく過ごす時間を大切にしています。シール交換の時間も、良いコミュニケーションの時間であり、一緒に過ごせる楽しく幸せな時間のひとつでもあるので、親子3代でシール交換を始めてよかったと思っています」
――家族の仲がより深まったのですね。
「祖父だけでなく、祖母も最近シール帳デビューをしました。『新しいシールGETしたよ』『またシール交換しよう』と次に会う楽しみも、今まで以上に増しているように感じます。こういった出来事のなかで、子どもたちが愛情を感じるひとつのきっかけにもなっているのではないかと思います」