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【2025年版】徹底特集!全24社の“月見商品”をまとめてみた【価格・発売時期】
すき家『月見すきやき牛丼』『月見辛旨すきやき牛丼』(9月4日〜)
昨年に続き今年も期間限定で登場。特製のすき焼きダレがしみ込んだ白菜や春菊、人参、しらたき、大ぶりの焼き豆腐を、同店自慢の牛丼にのせた。月に見立てたたまごと一緒に。
辛子やコチュジャンが効いた“辛旨”な味わいがたまらない一品。辛さの際立った具材に卵黄を絡めると、まろやかな味わいへの変化を楽しめる。
名代 富士そば『月見うま肉そば』(9月1日〜)
甘じょっぱいつゆで煮込んだ肉をたっぷりとのせ、富士そばの人気メニュー『紅生姜天』をトッピングした、食べ応えある一杯。甘じょっぱい肉と玉子のまろやかさに、『紅生姜天』の酸味が絶妙なアクセントとなり、最後の一口まで飽きることなく楽しめる。さらに、セットの辛味オイルを加えることで、パンチのある味わいに変化させることも可能。
伝説のすた丼屋・名物すた丼の店『月見とろろ北海道すた丼』(9月1日〜)
豚肩ロースおよび牛カルビを北海道帯広地方名物の帯広豚丼から着想を得た同店オリジナルの“特製甘辛ダレ”とすた丼に使用する“秘伝のニンニク醤油ダレ”をブレンドした特製ダレで香ばしく焼き上げた後、大盛りご飯の上に盛り付け、和風だしで風味づけしたとろろと青ねぎを中心にトッピングした。ジューシーな肉の旨味に濃厚な甘辛ニンニク醤油の特製ダレとまろやかなとろろが絡み合い、残暑が続く季節でもご飯が進む一杯に仕上げた。さらに、添えられた玉子を加えることで、まろやかさとコクが一層深まり、月見ならではの味わいを楽しめる。
『月見とろろ北海道すた丼 豚肩ロース』 | 1290円 |
『月見とろろ北海道すた定食 豚肩ロース』 | 1290円 |
『月見とろろ北海道すた丼 牛カルビ』 | 1390円 |
『月見とろろ北海道すた丼 牛カルビ』 | 1390円 |
『月見とろろ北海道すた丼 牛豚合盛り』 | 1490円 |
『月見とろろ北海道すた定食 牛豚合盛り』 | 1490円 |
ほっかほっか亭総本部『月見天丼』(9月1日〜)
たまご、えび、さわら、舞茸、ごぼう、かぼちゃ、ちくわ磯辺の7種類の天ぷらを味わえる、秋の味覚たっぷりの天丼。
なか卯『月見温たま牛肉つけうどん』(9月3日〜)
つけ汁は、鰹や昆布を使用した関西風のだしに、甘めに味付けしたすき焼き風味の牛肉や白ネギ、白滝を加え、奥深い味わいに仕上げた。牛肉の旨みたっぷりのつけ汁は、つるっとのど越しの良いうどんと相性抜群。“こだわり卵”の温たまを絡めると、まろやかさが加わり至福の味わいを楽しめる。別添えのかつお節を加えると、より風味豊かな味わいに。
こだわりのつけ汁に、コチュジャンや豆板醤、米味噌を使用した旨辛ダレを加えた一品。旨辛ダレのコクとピリッとした辛みが、牛肉の旨みや温たまのまろやかな味わいを引き立て、食欲をかき立てる。
どうとんぼり神座『トリュフ香る 牛すき月見ラーメン』(9月3日〜30日)
フレンチ出身の創業者が作り上げた黄金スープだからこそマッチする、香り豊かなトリュフのペーストが添えられ、すでに神座の秋の定番となっている『牛すき月見ラーメン』をワンランクアップさせた一杯。トリュフペーストはスープに少しずつ溶かすことで、風味の変化を楽しむことができる。また、コチュジャンで韓国風に味付けされた牛肉と玉ねぎの真ん中に“満月”に見立てた卵の黄色がよく映え、生卵を絡めると、マイルドな味に変化。神座の看板メニュー『おいしいラーメン』の味わいは残しつつ、プレミア感のあるトリュフペーストと濃厚な卵の二段階で大人の月見を楽しむことができる。
大阪王将『お月見肉あんかけジャージャーメン』(9月1日〜)
冷水で締めた冷たい麺に熱々の肉あんかけをたっぷりとかけて、「冷」×「温」、絶妙なバランスに仕上げた。お月見を意識した目玉焼、香り高い紅油辣油をアクセントに、見た目も華やかで食欲をそそるぜいたくな逸品。
夢庵「秋の実り 味めぐりフェア」(9/11〜)
黄身がとろりと流れ出る半熟卵の天ぷらと、特製の天丼たれとのハーモニーが抜群。上海老2本、播磨灘産牡蠣、春菊、霜降りひらたけ、山茶茸の天ぷらもどーんとのった、ボリューム満点の一杯。
コチュジャン・豆板醤を使用したピリ辛の特製ユッケだれに漬けた焼津産“かつお”と、脂の旨味が豊かな“ねぎとろ”に、玉ねぎや生姜の香りがアクセントとなった一杯。途中で卵を割れば、辛さとまろやかさが絡み合った味わいを楽しめる。