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「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 − メイキング・オブ・ハリー・ポッター」ほぼ全容が明らかに

ダイアゴン横丁

 ダイアゴン横丁は『ハリー・ポッターと賢者の石』で初めて制作されたが、続編映画にも何度も登場している。壁の位置や店の並びを変更したり、建物全体の角度を左右に微妙に変えたりして、完全な街並みが作られている。さらに『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の撮影では、ダイアゴン横丁のセットの数々が雪化粧したホグズミード村に変身した。


 ダイアゴン横丁の端にあるオレンジ色と紫色でできた3階建て建物、ウィーズリー兄弟のいたずら専門店「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ店」の中には、伸び耳から惚れ薬までありとあらゆるものが並んでいる。18世紀の店先に似せたデザインのその店は建築に3ヶ月以上かかったとか。そのほとんどの時間が、メイン玄関の上にある約6メートルの動くマネキンの制作に費やされた。フレッドとジョージ・ウィーズリー兄弟のいたずら好きなユーモアのセンスは、グラフィックデザインチーム「ミナリマ」によって個別にデザインされた120の商品に反映されている。







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