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【美ボディ大会】「女性は何歳からでも輝ける…」外国人モデル体型に憧れて始めたボディメイクで、プロに転向した会社員「まだまだ筋肉が足りない」

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『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の埼玉大会に出場した吉岡里央奈さん

 先ごろ、女性らしいスタイルと健康的な筋肉の美しさを競うコンテスト『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の埼玉大会が開催された。『SSA』認定講師であり、20年のビキニモデル部門と21年のベティ部門で優勝したパーソナルトレーナーの吉岡里央奈さん(36)は、3連覇を目指してビクトリア部門に出場。よりメリハリをつけた自慢のボディを披露した。

筋肉がある引き締まった身体を目指し、会社員からパーソナルトレーナーに転身

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『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の埼玉大会に出場した吉岡里央奈さん

―― 一昨年のコンテスト初出場から華々しい結果を残していますが、もともとボディメイクを始めたきっかけを教えてください。

吉岡里央奈さん スタイルにコンプレックスがあったわけではないのですが、外国人モデルのような筋肉がある引き締まったボディラインの女性に憧れを抱いたことが、もともとのスタートです。自分もただ細いだけではなく、筋肉をつけてメリハリのあるカッコいい身体になりたくてボディメイクを始めました。

――昨年の優勝から今年へ向けてどう準備してきましたか?

吉岡里央奈さん 昨年は、不動産会社の会社員から転職してパーソナルトレーナーという新しい仕事に就きました。同時に認定講師の試験があったり、自分で生徒さんを抱えて教室を持ったり、新しい生活と仕事のスタートで忙しくて、自分のボディメイクの時間を作るのが難しかったんです。でも、そのなかでもコンテストで成績を残して、やっぱり“すごい”と思われる存在であり続けたい、という気持ちで精一杯がんばってきました。もちろん3連覇を狙っています。

――会社員からトレーナーに転身した影響はどう出ていますか?

吉岡里央奈さん フィットネスに専念できるのでやりやすいところはあるのですが、仕事の時間が流動的になって、12時間働いたりすることもあるので、生活リズムが定まらなかったり、睡眠時間が減ったりする負荷はあります。ボディメイクをしながら健康を維持し、時間をどう上手く使っていくかが、今年の課題でした。

――トレーナーになったことは自身のボディメイクにもプラスになっているのでは?

吉岡里央奈さん それはかなりあります。トレーニングの知識が格段に増えました。身体の使い方や腕の向きとか、筋肉の働きを理解するようになったことは大きいです。ただ、休日がまったくない状況が何ヵ月も続いていて、そのなかでトレーニング、ポージング、身体を休める日を自分のなかで上手く考えて作っています。

30代からボディメイクを始め優勝 女性は何歳からでも輝けることを示した

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――身体は昨年から今年で変えていますか?

吉岡里央奈さん 今年はビクトリア部門のほか、昨年優勝したベティ部門ではプロ戦で戦わないといけないので、自分に足りないところを動画や写真で研究しては、トレーニングを繰り返してきました。プロのトップ選手と比べると肩まわりや背中が小さくて、全身まだまだです。

――ビクトリア部門での優勝への手応えは?

吉岡里央奈さん 時間がなかったこともあって、あまり仕上がりがよくありません。ビクトリア部門はプロ選手がけっこうエントリーしていて、かなりレベルが上がっていますので、そう簡単ではない。プロ選手のなかでは身体がぜんぜん小さいので、もっと筋肉をつけて大きくしていかないといけないと思っています。

――優勝してまわりの反応はいかがですか?

吉岡里央奈さん SNSのフォロワーがすごく増えました。コンテストでは顔を覚えてもらっていて声をかけていただいたり、ステージで名前を呼んでいただいたりすることも増えています。「いつもSNSを見て目標にしています」とか「YouTubeを見て練習しています」と言っていただけることがすごくうれしいです。

――会社員からトレーナーに転身していま思うことはありますか?

吉岡里央奈さん 普通の会社員でボディメイクをやってきて、コンテストで成績を残すことができました。特に私は30代からボディメイクを始めたので、女性は何歳からでも輝けること、どんな職業でもコンテストで活躍できることを身をもって体現しました。それを強みに活かして、トレーナーになろうと思いました。なので、30歳を過ぎてからボディメイクを始めた人や、私に影響を受けてコンテスト出場した人が、話しかけてくれて本当にうれしいです。

――いまの目標を教えてください。

吉岡里央奈さん プロ戦はまだ身体が小さいので、来年こそはトップに立ちたいです。着実に少しずつステップを上がっていきます。

(文/武井保之 写真/片山よしお)
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