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CLASS:yを家族に例えると? まさかのおばあちゃんから猫まで 「チームワークに自信があります」【日本デビュー記念インタビュー】

早くも日本デビュー 発音に苦戦も「今はうまく歌えます」

――5月5日に韓国でデビューし、早くも6月22日に1stシングル「SHUT DOWN -JP Ver.-」で日本デビューされました。日本語のレコーディングで特に大変だったことを教えてください。

ボウン例えば、「ぞ」が「じょ」になってしまったり、発音が難しく、少し大変でした。
ジミン私は「異次元の輝き」というパートがあるのですが、「かがやき」の発音がなかなかうまくいきませんでした。「かが」のように同じような音が続くのが意外と難しくて苦労しましたが、今はうまく歌えます!

ヒョンソ私は「黒い鎧(よろい)なら捨てちゃおう」とラップのように歌うところがあるのですが、初めて聞く言葉を速く歌うのが難しくて、長い時間をかけてじっくり練習しました。
――日本デビュー日には『テレ東音楽祭』に生出演し、日本の音楽番組デビューもされました。感想を聞かせてください。

チェウォン日本デビュー日に大きなステージでパフォーマンスできて本当に光栄だなと思いました。日本での初舞台ということもあってとても緊張しましたし、ドキドキしましたが、とてもきれいな、キラキラしたステージを作ってくださって、とても幸せな気持ちで臨むことができました。
――3月のリモート取材では、来日したら渋谷やドン・キホーテなどに行きたいとおっしゃっていましたが、行きたいところには行けましたか?

ジミン実は、ドン・キホーテはもう2店舗行きました(※取材日は来日5日目)。お店に入った瞬間…

ソンユ(日本語で)キラキラキラキラ…

ジミン目を見開きました! 本当に商品がいっぱいあって、一体何を買えばいいのかわからないくらいでした。結局まだお菓子くらいしか買っていません(笑)。

末っ子ソンユが好きなアーティストは「LiSAさん」

――好きな日本人アーティストがいるようでしたら教えてください。

ソンユ(食い気味に)私はLiSAさんが大好きです! アニメ『鬼滅の刃』を通して知って、とても好きになりました!
ジミン私はAKB48さんが好きです。確か2017年だったと思いますが、『MAMA』(Mnet Asian Music Awards)という音楽祭で、「♪ I want you! I need you!」(実際に「ヘビーローテーション」を口ずさむ)とパフォーマンスしているのをテレビで観ました。強烈なインパクトがあったのですごく印象に残っていて、それ以来大好きです。

――韓国では数多くのガールズグループがデビューしていますが、CLASS:yならではのアピールポイントを教えてください。

ヒョンソ私たちCLASS:yの一番の魅力はチームワークだと思います。年齢は幅広いですが、本当にみんなが友達のように仲良く過ごせるチームワークのよさには自信があります。

リウォン『放課後のときめき』というサバイバル番組を経た、私たちのステージマナー、そしてプロらしい姿ではないかなと思います。
チェウォン『放課後のときめき』で鍛えられたライブの実力です!

ソンユ私たちのちょっと抜けたところ(笑)、面白いところも魅力だと思います。

ジミンメンバー7人がそれぞれ違う魅力を持っていて、それが一つに合わさったときに大きなパワーを発するところが魅力だと思います。

ボウン私たちの魅力は、かわいらしさだと思います。そして、ひとたびステージに上がると、別人じゃないかと思うほどのカリスマ性を発揮して、そのギャップが魅力だと思います。

ヘジュ魅力はたくさんありますが、その中でも華やかなパフォーマンスが大きな強みかなと思います。チームワークがいいからこそできる一糸乱れぬダンスや、他のチームでは見られないようなパフォーマンスが魅力だと思います。そして、私たちCLASS:yの目標は、多くの国の人々から愛されるグローバルグループになることです。

CLASS:y日本1stシングル「SHUT DOWN -JP Ver.-」 Music Video

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