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ライジングスターの宝庫!『今、私たちの学校は…』が発掘した未来のスター俳優たち【ハングクTIMES】

Netflixシリーズ『今、私たちの学校は…』独占配信中

ハングクTIMES
K-POP、ドラマ、映画などさまざまエンタメコンテンツが盛り上がり、まさに時代は“第4次韓国ブーム”。現地の最新トレンドや話題のドラマ・俳優、グルメ・ファッション・コスメなど…“今”気になる韓国情報をお届けします!
『キングダム』シリーズ、『Sweet Home−俺と世界の絶望−』など、世界中を熱狂させてきた“Kゾンビ”。そしてそんな名作たちに続き今世界中のNetflixで1位をかっさらい席巻中なのが『今、私たちの学校は…』! ドラマと共にフレッシュな出演者・キャストにも世界中から熱い視線が注がれています。本記事では、『今、私たちの学校は…』が発掘した未来のスター俳優たち…ユン・チャンヨン、パク・ジフ、ロモン(パク・ソロモン)、チョ・イヒョン、ユ・インス、イ・ユミをご紹介します!
※SNSフォロワー数は2月18日現在

「第二のユ・スンホ、ヨ・ジングになる」子役出身の演技派 ユン・チャンヨン

オンジョに真っ直ぐに思いを寄せる幼なじみで、真のロマンチスト、イ・チョンサンを演じたのはユン・チャンヨン。冷静で落ち着きながらも自己犠牲の精神を持ち、緊張感溢れるストーリーの中に、どこかホッとする暖かなぬくもりを吹き込んだ彼。周りの友人たちを想うアツい一面や、「今日俺が、この学校で一番幸せな奴だ!」という男前すぎるセリフにぐっときたのは筆者だけではないはず!
そんな彼ですが、「どこかで見たことある…!」という韓ドラファンも多いのではないでしょうか? それもそのはず、彼はこれまで『男が愛するとき』ではヨン・ウジンの子役、『六龍が飛ぶ』ではピョン・ヨハンの子役、『浪漫ドクターキム・サブ』ではユ・ヨンソクの子役など、数々のドラマで錚々たる俳優たちの子供時代を演じ、フィルモグラフィーを積み重ねてきた演技派。その卓越した演技力と高いシンクロ率から、「第二のユ・スンホ、ヨ・ジングになる」と謳われている若手注目株なのです! 現在広告のラブコールが殺到しているという彼は、次回作である10代ノワールドラマ『少年飛行』で、また新たな一面を見せてくれそうです。

22年は活躍間違いなし! パク・ジフ

透明感溢れる陶器のような肌と真っ直ぐな眼差しで視聴者の視線を惹きつけたヒロイン、ナム・オンジョを演じたのは、注目の若手女優パク・ジフ。2019年に韓国で公開された映画『はちどり』で、14歳の少女ウニの揺れ動く心の内を繊細に表現し、一躍注目を浴びた彼女。「トライベッカ映画祭」では最年少主演女優賞を受賞した、韓国映画界の期待の星です。
そんな彼女ですが、次期作が激アツラインナップなんです! キム・ゴウンらと姉妹役を演じるドラマ『若草物語』は、貧しくも仲睦まじい三姉妹が、韓国一の富豪家族に立ち向かうという興味深いストーリーで、22年の期待作に挙げられています。さらにイ・ビョンホン、パク・ソジュン、パク・ボヨンといった錚々(そうそう)たる俳優たちと共演する『コンクリートユートピア』も公開が控えています。壊滅的な地震により廃墟となったソウルで、生存者たちが繰り広げるという、これまた災難モノで大きな注目を浴びそうです!

「あのイケメンの名は…!?」世界を沸かせたロモン(パク・ソロモン)

漫画から出てきたようなエキゾチックな彫刻顔に身長183センチの完璧フィジカルで「あのイケメンの名は…!?」と世界を騒がせているのが、イ・スヒョク役のロモン。劇中優れた運動神経で率先して危険に立ち向かうと共に、学級委員長ナムラをはじめとする友人たちを献身的に支えるという中身まで男前なスヒョクに、全世界の女子が心ときめかせているはず!
彼は『今、私たちの学校は』以前は、ドラマ『ドクターズ〜恋する気持ち』、『番人!〜もう一度、キミを守る〜』、『僕たちの復讐ノート』などで助演として活躍した新星俳優ですが、現在生徒役を務めた出演陣の中でイ・ユミに次いでSNSフォロワー数が多く、その数なんと500万人に到達! 女心を溶かす輝くビジュアルはもちろんですが、華麗なアクションや繊細な感情表現、そしてときめくロマンス演技まで俳優としての高いポテンシャルを証明した彼。「第2のソン・ガン」とまで呼ばれている彼の、様々なジャンルでの活躍に期待大です!

“もう一人のヒロイン”視聴者の涙を誘った チョ・イヒョン

『賢い医者生活』の双子インターン医師役で注目され、本作品でスター性をもう一度立証したのが、学級委員長ナムラを演じたチョ・イヒョン。ゾンビウイルスに感染しても人間性を維持するという難しい役どころでしたが、未知の存在に対する複雑な心理を繊細に表現しました。ロモン演じるスヒョクとの切なく淡いロマンスや、ゾンビ発生を機に友人たちと絆を取り戻していく姿に涙した視聴者も多かったのではないでしょうか。
『魔女の法廷』、『バッドパパ』、『悪い刑事』などで存在感を示し、『私の国』では、初の史劇挑戦とは思えない熱演を見せ「怪物新人」として浮上した彼女。輝くビジュアルとしっかりとした演技力で次世代トップ女優としての未来に大きな期待が寄せられています。 SNSフォロワーも460万人を超えるなど、世界中からアツい視線が注がれているライジングスターです。

ゾンビより強烈な悪役で世界中から大注目! ユ・インス

ゾンビよりも残酷な悪行を犯し、「やりすぎだろ〜!」と怒らずにはいられないほどの強烈な“悪役演技”で、世界各地の視聴者から大注目を浴びているのが、不良ユン・グィナムを演じたユ・インス。4万人台だったSNSフォロワーが140万人まで爆増し、本作の「最大の功労者」という言葉まで挙がるほどの話題っぷりです。
彼はデビュー作の『力の強い女ト・ボンスン』をはじめ、『私のIDはカンナム美人』『十八の瞬間』『秘密の森2』など幅広い作品を通じて、純粋さと不良っぽさを行き来する多彩な顔を披露してきました。『今、私たちの学校は…』を皮切りに、演技派俳優としての立ち位置を確立していくのでは?という期待感しかない、今後に大注目のライジングスターです。

『イカゲーム』との振り幅に驚き! イ・ユミ

『イカゲーム』の役とのギャップで世界中を驚愕させたのが、悪役イ・ナヨンを演じたイ・ユミ。チョン・ホヨン演じるセビョクとの友情エピソードで視聴者の涙を誘った『イカゲーム』での役から一転、本作では人間くささ溢れるリアルな演技で、「イライラした!」という視聴者も多かったのではないでしょうか。
危機が迫ってくるたび自分の心配ばかりする利己的な性格のナヨンですが、深い傷を負った孤独な心が見え隠れする、立体的なキャラクターを作り上げた彼女の表現力には脱帽してしまいます。
学生役の中では最年長27歳で、デビュー12年目の彼女は、約10年間の無名時代を経て、これまで映画『パク・ファヨン』、『大人たちは知らない』、ドラマ『ボイス2』、『365:運命を逆らう1年』などで、ひときわ個性を放ち、彼女だけの領域を構築してきました。今年は、tvNドラマ『メンタルコーチ私の道』でデビュー後初めて主演を務めることに加え、映画『私たちは天国に行くことはできないが、愛することはできるだろう』での主演も決定しています! SNSフォロワーが4万台から現在780万人に急増し、世界的にも有名な女優になった彼女のこれからの快進撃が楽しみです。

『今、私たちの学校は...』出演キャストインタビュー

ライタープロフィール
Dramawriter Nana
韓国ドラマをこよなく愛するドラマライター。
WEB媒体を中心に、ラジオ、雑誌等で韓ドラ愛を叫ぶ記事執筆中。Twitterでは推しドラマ愛を暑苦しく配信中。
マニアックで隠れた名作なら任せて下さい。
Twitter:https://twitter.com/Nana_writer76

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