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フィッシャーズの動画で楽しく親子で学ぼう “みんなでつくる交通安全”

 10代を中心に若い世代から絶大な支持を受ける人気動画クリエイターのフィッシャーズが、令和3年秋の全国交通安全運動にあわせてJA共済とコラボレーションした動画をYouTubeチャンネル「Fischer’s-フィッシャーズ-」で公開した。9月19日〜10月4日にかけて実施される『みんなでつくる交通安全キャンペーン』の一環としての企画で、さらにキャンペーン特設サイトや駅広告にもメンバーたちが登場。動画を中心とした様々なメッセージの発信で交通安全の大切さを訴えている。
◆『みんなでつくる交通安全キャンペーン』公式サイトはこちら(外部サイト)
◆『JA共済 全国小・中学生 交通安全ポスターコンクール』公式サイトはこちら(外部サイト)

JA共済と子どもたちの交通安全を願う想いにフィッシャーズも賛同

 JA共済では交通事故ゼロの社会を目指し、1972年より『JA共済 全国小・中学生 交通安全ポスターコンクール』を開催。例年約7000校が参加し、これまでに、交通安全への願いが込められた約940万点のポスターが集まっている。

 この取り組みに賛同するフィッシャーズがキャンペーンに参加し、子どもたちが描いた過去50回の数々の交通安全ポスターから学びを得るとともに、新たな体験を積み重ね、彼らなりに“交通安全”を考え抜いた渾身のポスター制作に挑戦した。

 ンダホは本キャンペーンに参加して、「僕自身が交通安全ポスターを見て育ったので、今回交通ルールやマナーを教えてあげる側になれるというのが光栄というか新鮮。使命感もあります。嬉しく思う反面、がんばらなきゃなって思います」と意気込んでいる。

フィッシャーズがゴーカートで“交通安全ルール&マナー”レース対決

 本キャンペーンでは、YouTubeチャンネル「Fischer’s-フィッシャーズ-」で「交通安全ルール&マナー 対決」動画を19日より配信開始。ンダホが司会進行を務め、シルクとマサイが自動車教習所内に設けられた特設コースでゴーカートに乗って勝敗を競うレースになる。

 運転免許を持っていないシルクは、ゴーカートが走り出すと想像以上の速さに思わず「うおー」と声をあげる。しかし、すぐに運転に慣れてチェックポイントを順調に通過していくかと思いきや、なかなかの暴れっぷり。そんなシルクの走行にダメ出しをしたり、モニター前でにぎやかに盛り上がるンダホとマサイの楽しそうな様子も映し出されている。

 タイムトライアル形式のレースで熱くなるフィッシャーズだが、実は勝敗を決する最大の要素となっているのは、いかに安全運転ができたか。そんなレースの模様からは、ドライバーだけでなく、歩行者や自転車それぞれの視点で子どもと親が一緒に交通安全について学ぶこと、改めて考えることの大切さがひしひしと伝わってくる。

 対決終了後、パーフェクトドライブを披露したマサイは「みなさんももっと意識して街中を運転してほしいなって思うし、それはドライバーだけに限らず、歩行者、自転車を乗る方、これから免許を取る方にも参考にしていただけたら」。さらに3人でレースを振り返り、お互いに笑顔でダメ出しし合いながら、交通ルールとマナーを守ることがいかに大事かを再確認した。

 そんな対決で得た新たな経験と、過去のコンクール受賞作品から得た学びをもとに、フィッシャーズが交通安全ポスター制作に挑戦。その様子からも改めて交通事故を起こさない、巻き込まれないための心構えについて考えさせられる。

 今回のキャンペーン参加を振り返り、「普段から意識して自分の身の回り、交通ルールやマナーをチェックしてほしい。意外と落とし穴ってあるんだよ」(マサイ)「普段は意識していなくても、よく見たらここ危険だねっていうところが結構あって。気づいたら家族で話してみるのもいいんじゃないかな」(シルク)「経験は大事だけど、学んで気づくこともたくさんあるので大事。ポスターで得た知識を常に意識して覚えておくことが、事故を未然に防ぐことにつながる」(ンダホ)と語り合った。

【動画】フィッシャーズの交通安全ルール&マナー 対決!

フィッシャーズの交通安全ポスターがパノラマメディアで全国8ヵ所の駅に登場

 今回フィッシャーズが描いたポスターと過去50回の交通安全ポスターは、特大サイズのパノラマメディアとなり、20日(※一部22日、27日、28日)より期間限定で全国の6エリア主要駅(東京、大阪、愛知、北海道、宮城、広島)で掲示。
 このほか、SNSでもキャンペーンを実施。フィッシャーズのメンバーが描いたポスターのTwitter投稿をリツイートした人のなかから、抽選で50名にオリジナルステッカーがプレゼントされる。また、フィッシャーズ渾身のポスターを掲出したい団体(企業や学校、店舗等)には、抽選で50か所にオリジナル交通安全ポスターを贈呈する。

 多くの人にとって、交通事故の被害者、加害者をニュースで見ることはよくあるものの、それを遠くの出来事、他人事と捉えてしまいがちだ。しかしそれは、いつどこで我が身に降りかかるかわからないことであり、大事な家族や仲間の命を奪うかもしれない自分ごとだ。フィッシャーズが参加した本キャンペーンは、ドライバーだけでなく、自転車や歩行者みんなが交通安全ルール&マナーを守ることがいかに大事かを深く考えさせてくれる。

(文/武井保之)
◆『みんなでつくる交通安全キャンペーン』公式サイトはこちら(外部サイト)
◆『JA共済 全国小・中学生 交通安全ポスターコンクール』公式サイトはこちら(外部サイト)
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