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三吉彩花が「辛い食べ物」にかける情熱 おいしくて美しい”食生活”へのこだわり

忘れられない辛い料理3選:「チュクミ」「蒙古タンメン」「薬膳ヌードル」

――青のり多めの七味、気になります! さてここからは、三吉さんがこれまで食べた辛いもので、印象的なお料理ベスト3を教えてください。
ひとつめは韓国で食べた「チュクミ」。タコや大葉など、いろいろ入っている炒め物なんですけど、それがすごく辛くて、でもめっちゃおいしかったんですよ。そのときは寒い時期だったので、チュクミを食べてチャミスル(韓国の焼酎)を飲んで温まりました(笑)。

チュクミ(左:調理前/右:調理後)「辛いもの食べに新大久保へ。お酒とも合います」

チュクミ(左:調理前/右:調理後)「辛いもの食べに新大久保へ。お酒とも合います」

それから、蒙古タンメン中本。北極(同店のなかでも衝撃的な辛さを誇る真っ赤なラーメン)までいくとおいしいというよりも痛いので(笑)、普通の蒙古タンメンが好きですね。3つめは薬膳ヌードル。薬膳をマックスにして食べたらとても辛い。でも体にいい感じがして、おいしかったです。ただ辛いだけよりも、ちゃんとうまみがあるものが好きですね。

(左)「ピンヤオ国際映画祭にて。真っ黒なハンバーガーをおいしくいただきました」 (右)「『Daughters』の沖縄撮影にて。チキナーという沖縄料理。ピリッとした辛さ」

(左)「ピンヤオ国際映画祭にて。真っ黒なハンバーガーをおいしくいただきました」 (右)「『Daughters』の沖縄撮影にて。チキナーという沖縄料理。ピリッとした辛さ」

――さまざまな辛いものを食べてきている三吉さんでも、「これは辛すぎる!」と感じたものは?
テレビ番組で食べた激辛のパエリアです。ハバネロやチリパウダーがいっぱいで、青唐辛子と赤唐辛子も入っているし、ごはんにはさんしょうも混ざっていて。チーズがのっていたから「いけるかも?」って思ったんですけど、煮詰めた青唐辛子みたいなソースがものすごく辛かったんですよ……。

そのうえ量が尋常じゃなくて、しかもパエリアだから温かいし、意地で食べきったって感じです(笑)。今思うと、ぐつぐつ煮え立っているような麻婆豆腐だったらもっと進まなかっただろうから、それはよかったなと思います。
――チゲに魚介、キムチとお肉など、辛いものに合わせる食材はいろいろありますが、三吉さんにとって最強の組み合わせは?
私はきのこのだしが好きなんです。なんでもきのこを入れるだけで、うまみが出ておいしいんですよ。チゲを作るときもきのこを先に入れて、そのスープに具材を混ぜています。
――きのこのだしって、少し意外ですね。
前になめこの味噌汁を作ろうと思ったときに、舞茸やしいたけが余っていて、もったいないからと思って全部入れたんです。そのまま味噌を入れることを忘れてかなりグツグツ煮込んじゃって、気づいたら「こんなに茶色かったっけ?」ってくらいの色になっていて。でも火鍋を食べたときに見たきのこでとったスープの色に似ているのを思い出して、味見したらすごくおいしくて! それで「きのこって、すぐにだしがとれる食材なんだな」と気づきました。
――偶然の気づきだったんですね。
そうなんですよ。それは結局、味噌を入れずにきのこスープにして食べました(笑)。粗挽きのこしょうを多めに入れて、卵を溶いて。すごくおいしかったです。

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