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約10キロ減量も…元医療事務美女がコンプレックス克服し美ボディ集団で活躍「サラシを巻いてランニングも」

 日本を代表するゴーゴーダンサーチーム・CYBERJAPAN DANCERSのメンバーとして活躍するHARUKA。グループ加入を目指し上京後、美容皮膚科の受付をしながら夢を追い、1年半前に正式加入した。8キロ減量し、女性も憧れる美ボディを武器にグラビアでも活躍する彼女が、体型維持の方法や自宅でのエクササイズについて語った。

ぽっちゃり体型から8キロ減量しグループに加入、家族に秘密にしていた時期もあった

――CYBERJAPAN DANCERSに加入したきっかけは?

HARUKA 私は1年半前に加入しました。高校生の時に、SNSで存在を知って、憧れたのがきっかけです。当時は、すごくぽっちゃりしていたので、メンバーのようなスタイルを目指してダイエットと筋トレをしていました。その後、専門学校に入学し、就職を決める間近で今しかできないことを仕事にしたいと思い立ち、オーディションに応募しました。でも、その時は合格しませんでした。

――オーディションに落ちても諦めなかったとのことですが、その後どのようにして加入できたのでしょうか?

HARUKA 東京で仕事を決めて上京し、お仕事をしながらトライアル(研究生)としてステージに立たせてもらいましたが、1年半も合格が出ずにいて…。本当に辛かったです。でも諦めきれなかったので、本気でダイエットして8キロ痩せて、やっと合格して正式に加入することができました。

――上京後、どんなお仕事をしていたのでしょうか?

HARUKA 美容皮膚科で受付として働いていました。女性の患者さんが多いクリニックで、受付以外にもレーザーなどで使う機械のチェックや点検、施術のアシスタントなどしていました。

――CYBERJAPAN DANCERS加入を目指して上京しましたが、ご両親に相談しましたか?

HARUKA CYBERJAPAN DANCERS加入を目指して上京したことを家族に言っていませんでした。露出の多い衣装でステージに立つので、デビュー後も少しの間、活動について言うことを躊躇していました。そのうち隠しごとをしているのが辛くなって母に報告したらとても喜んでくれて、嬉しくて泣きました。父には言えずにいたのですが、車雑誌の表紙に出た時に、母がその雑誌を購入し、私の知らないところで父に見せていました。

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