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『アナと雪の女王2』がいよいよおうちで楽しめる だいすけお兄さんやママインフルエンサーに聞く、作品が愛される理由とは?

ディズニーの“超大作2作品”を自宅で満喫!
『アナと雪の女王2』を楽しむポイントを、だいすけお兄さんが紹介!
 エルサとアナの姉妹が活躍する冒険ファンタジーとしてディズニー映画の名実ともに代表作となった『アナと雪の女王』。その続編となる『アナと雪の女王2』でも、新たな名曲「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」が日本中で響き渡り、再び“アナ雪ブーム”が到来!成長した姉妹が、魔法の秘密を解き明かす未知の世界へと踏み出し、大人から子どもまで幅広い世代が魅了された本作のMovieNEXが、いよいよ5月13日(水)に発売!この発売を記念し、国民的な人気を誇るNHK「おかあさんといっしょ」11代目うたのおにいさんであり、ミュージカルでも活躍する横山だいすけさんが、作品に対する想いを語った。
<第一回>
だいすけお兄さん スペシャルインタビュー 
『アナと雪の女王2』がいよいよおうちで楽しめる だいすけお兄さんに聞く“楽しむポイント〜前編〜
<第二回>公開中
だいすけお兄さん スペシャルインタビュー 
『アナと雪の女王2』がいよいよおうちで楽しめる だいすけお兄さんに聞く“楽しむポイント〜後編〜
<第三回>
ママインフルエンサー2人に聞く”アナ雪2”を子どもと一緒に楽しむポイント

エルサとアナの姉妹の絆や離れていても信じあえる“心”と音楽がリンクするような作品

――前作に引き続き、大ヒットした『アナと雪の女王2』ですが、まず前作『アナと雪の女王』を見た時の印象はいかがでしたか?

【横山だいすけ】『アナと雪の女王』は映画館へ観に行きました! エルサの歌う「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」は本当にインパクトが強く、楽曲の力強さと歌詞にのせたエルサの想いがとても込められていて、鑑賞している僕にドドーン!!と響きました(笑)。前作も今作もディズニー作品では珍しく、良い意味での裏切りがあり、終始ドキドキしっぱなしでした。

――そして、待望の続編『アナと雪の女王2』をご覧になった感想を聞かせてください。

【横山だいすけ】『アナと雪の女王2』は前作とはイメージが変わって険しい道を進んでいく冒険感があり、その作品の深さにぐっと惹かれました。それと、ミュージックナンバーが多かったのでとても心躍りました!


――それぞれのキャラクターも冒険を通して、成長していましたよね。ちなみに、横山さんの好きなキャラクターは?

【横山だいすけ】みんな魅力的ですが、とくにオラフが好きです! オラフが歌うと笑顔になるし、しゃべりだすとついつい彼にしか目がいかなくなってしまう・・・(笑)。彼の魅力は常に明るく周りを楽しませてくれるところだと思います。

――今作で特に印象に残ったシーンや歌を教えてください。

【横山だいすけ】オラフ好きとしてはやはり、オラフとの別れと再会にぐっときてしまいました。歌のシーンが昔のミュージカル映画のワンシーンのようでとても気に入ってしまいました♪

――さまざまな音楽で構成されていることについて、どう感じましたか?

【横山だいすけ】民族音楽調のナンバー、80年代を彷彿させるナンバー、そして「アナと雪の女王」らしさを感じられるナンバー、さまざまな色の音楽が次の展開へのポイントとなっているように感じました。物語が進むにつれ盛り上がる音楽と、エルサとアナの姉妹の絆や離れていても信じあえる“心”とリンクするような印象でしたね。

――新たな楽曲の数々が作品を彩っていましたが、横山さんの好きな曲・歌はどれですか?

【横山だいすけ】「ずっとかわらないもの」が一番のお気に入りです。それぞれのキャラクターを表すメロディーと、それがリレー形式で繋がって自分もまるでその一員になっていく感じがたまらなく好きです。ディズニーの楽曲は自然と作品にすーっと気持ちが入るし、心もぱっと明るくなる曲が多いので、聴くだけで幸せな気持ちになりますよね。

「アナと雪の女王」シリーズの楽曲は、プロとして一度は挑戦してみたいと思わせるほど名曲揃い

――主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」は、第92回アカデミー賞(R)の歌曲賞にノミネートされ、授賞式では、エルサ役の日本版声優である松たか子さんが各国のエルサとともに歌声を披露したことでも大きな話題となりました。前作の「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」のように耳に残る印象深い名曲となりましたが、お聴きになっていかがでしたか?

【横山だいすけ】どちらも音楽で魅せる躍動感が素晴らしいと思います! 「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」は、一番の盛り上がりであるサビの部分で、エルサの歌声が自分を突き抜けたような衝撃を感じました。自分がもし女性だったら……一度はプロとして挑戦してみたい楽曲のひとつになると思います。

――ぜひお聴きしたいです! では、“歌のプロ”としてシリーズを通して感じることは?

【横山だいすけ】『アナと雪の女王』から『アナと雪の女王2』へ物語が進むとともにキャラクターも成長し、その成長に合わせてそれぞれの“個性”がより歌に反映されているように感じました。僕も一人の演者として、演じている役が成長していく姿は自分自身でもとても魅力的に感じるし、それをお客さんが共感してくれたら何より嬉しいことだなと思います。

――歌手活動やミュージカルをはじめとした舞台作品でも活躍されている横山さんですが、「アナと雪の女王」シリーズに限らず、実際に表現などの参考にしたことのあるディズニー作品はありますか?

【横山だいすけ】『ライオン・キング』です。オープニングを初めて観たときの衝撃は忘れられません。僕は“うたのおにいさん”になる前、劇団四季に在団しており、この作品にも出演したことがあるのですが、作品の持つエネルギーの高さに圧倒されました。これほどまでに“生”と“死”を感じたディズニー作品は初めてでした。表現者として壁にぶつかったとき、この作品を見ることで初心に立ち返っています。

――ミュージカル作品の魅力はどんなところだと思いますか?

【横山だいすけ】役の気持ちを歌にのせ、思いを無限に膨らませることができるのがミュージカルの魅力だと思っています。実際に演じていて難しいなと感じるところは、お芝居から歌に切り替わるときです。あくまで役の気持ちにメロディーをつけるイメージなのですが、いきなり歌になることで見ている方に違和感を覚えさせてはいけないので。あくまで個人的な意見ですがミュージカル映画は映画を観た後、ミュージックナンバーがどのくらい心に残るかがポイントだと思っているので、みなさんもぜひ『アナと雪の女王2』でとびきりの1曲を見つけてもらいたいなと思います。

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