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安藤サクラ、奈緒、箭内夢菜が三姉妹に? 新たな“ほっこり家族”が「象印」CMから誕生!

 まほうびんや炊飯器、ホットプレートなど家庭用品を扱う象印から、新CM『象印姉妹』シリーズが登場。安藤サクラ、奈緒、箭内夢菜の三姉妹が繰り広げる、ドラマのようなストーリーだ。食卓で炊き立てのごはんを囲み笑い合う三姉妹の会話からは、日々の暮らしに寄り添う象印の想いが伝わってくる。個性豊かな俳優陣がほっこりした気分にさせてくれる新CMのメッセージと、制作の裏側に迫った。

日常に寄り添うドラマのようなストーリー 新シリーズとして四季折々に展開

 「きょうを、だいじに」をテーマに、新たにスタートした象印マホービンのCM『象印姉妹』シリーズ。ひとつ屋根の下で暮らす三姉妹の日常を描いた、新しいストーリーだ。長女役を演じるのは安藤サクラ、次女役は奈緒、三女役に箭内夢菜。両親の海外勤務が突然に決まったため、三人は祖父が建てた古い家に姉妹だけで暮らしている。

 ある日の朝、炊飯ジャーで炊いたホカホカのごはんにお味噌汁、ひじき、鮭に目玉焼きと、おいしいそうな朝食が並ぶ食卓。「ごはんってすごいよね」という長女の言葉を皮切りに、笑顔あふれる朝の幸せなワンシーンが流れる。リアルにありそうな三姉妹のテンポ良い会話と、楽しそうな笑顔が印象的。「毎日食べても飽きないごはんは、家族と似ている」という次女の言葉が、どこかあたたかな気持ちにさせてくれる。

 新シリーズの第一弾となるのが、日々の暮らしに欠かせない今回の『炎舞炊き』篇と『ホットプレート』篇。今後も、三姉妹の暮らしを豊かにするさまざまな商品が登場し、シリーズとして続いていく予定だ。
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実力派女優からフレッシュな顔ぶれまで、三姉妹の細かな裏設定が生むリアルな世界観

 三姉妹には、まるでドラマのようなCMの世界観にマッチする三人を起用。しっかり者の長女を演じるのは、朝の連続テレビ小説や映画など、幅広く活躍する安藤サクラ。「日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞」を始め、数々の賞を受賞している演技派女優だ。自宅でイラストレーターの仕事をしながら、二人の妹の面倒を見る長女。白いごはんが大好きで、料理上手なキャラクターとして登場する。ものを大事にするのが好きで、あまりお金を使わず工夫したいと思うタイプ。「スーパーで旬の食材から季節を感じるのが好き」など、細かな人物設定も。
 会社勤めをする次女を演じるのは昨年出演したドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の好演が話題の奈緒。ドラマや映画で、等身大の役柄から個性的なキャラクターまで、自由自在に演じ分ける注目の若手女優だ。次女は一家の中ではインフルエンサー的な役割で、新しいものをいちばん初めに試すのも彼女。「これは」と思ったときには自分にも家族のためにも思い切った買い物をする、ときどき大胆な行動をとるタイプ。
 三女を演じる箭内夢菜は、2017年に雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルオーディションでグランプリを受賞。ファッションモデルとして活動しながら、女優として話題のドラマやCMに出演するフレッシュな若手女優。今回は大学のダンス部に所属し、上の二人に甘える三女を演じる。姉二人を見て、それぞれのいいところをうまい具合に真似をする要領のいい三女。普段恋愛の相談をするのは次女だが、本当に困った時に頼るのは長女という、姉妹間のリアルなバランスも裏設定に盛り込まれている。

特別ではない“きょう”という一日を大事に…三姉妹を通して日常の“いとおしさ”を表現

 『象印姉妹』シリーズのコンセプトは、「きょうを、だいじに」。日々の暮らしに寄り添い、今日という普通の一日を大事にする、大事にしたくなる製品やサービスを目指す企業の想いが込められている。
 「象印のある日常の暮らしの中で、ちょっとした喜びや楽しさを表現することで、“あ、なんかいいな”と感じてもらうことを目指しています」(広報担当者)

 例えば、「ごはんをおいしいと思う」喜びや「気持ちのいいのふとんで眠る」嬉しさなど、何気ない日常を“いとおしい”と感じる瞬間は誰もが経験するはず。象印がお届けするのは、そんな暮らしに寄り添う「ちょっといいコト」や「ちゃんといいモノ」。象印製品とともに仲睦まじく暮らす三姉妹の会話は、取り立てて特別ではない“きょう”を大事にする意味が込められている。

 長いように思える人生も、一日一日の積み重ね。このCMを観れば、きっと誰もがきょうを“いとおしむ”きっかけとなるだろう。

撮影現場での三姉妹は本物の家族のよう 叔父さんを演じる滝藤賢一にも注目

 CMのナレーションを務めるのは、『象印叔父さん』こと、滝藤賢一。実は滝藤は、同時展開されるWEBムービーに出演。滝藤は、三姉妹の父親の弟、つまり“叔父さん”という設定の売れない小説家として登場する。WEBムービーで叔父さんは、象印が製品開発で大事にしている「日常生活発想」=「生活者視点」の製品特長を、あたかも象印の社員のように熱く語ることで、象印の製品にかける想いを伝える役割も。

 近所に住み、三人のことをつかず離れず見守る叔父は、ときどきちょっかいを出しにやってくる自由人。文学について語ったかと思えば、やたらと詳しい象印製品についての探求も。姉妹とのコミカルなやり取りを楽しむことができる。
TV CMと意外な繋がりも? 『象印叔父さん』WEBムービーをチェック!

笑顔があふれる撮影現場

笑顔があふれる撮影現場

 また、撮影現場での俳優陣は、和気あいあい。ほぼ初対面にもかかわらず、カットがかかった後も話題が尽きなかったそう。アドリブの会話も盛り込まれ、ナチュラルな空気感がそのまま作品に。楽しそうに食卓を囲む様子は、まるで本物の家族のようで、常にあたたかい空気感が絶えなかったという。
  • 姉たちからの愛情が伝わる三女の幼少期の写真は、箭内夢菜の私物を使用

    姉たちからの愛情が伝わる三女の幼少期の写真は、箭内夢菜の私物を使用

 小道具には、三女役・箭内夢菜の幼少期写真(実物)が用いられるなど、細かなこだわりも。
 象印の企業としての想いをTV CMで体現し、モノづくりへの情熱をWEBムービーで体現する、見ごたえのある『象印姉妹』シリーズ。本当に隣に住んでいそうな三姉妹のあたたかな日常を描く本シリーズで、今後、移り変わる季節と共にどんなストーリーが描かれていくのか楽しみだ。
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