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オリコンニュース
いつでも振り返れ『エール』
第3週「いばらの道」(第11回〜第15回:2020年4月13日〜4月17日)
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ハーモニカ倶楽部の定期公演で指揮をする古山裕一(窪田正孝)(C)NHK
時は大正15年。裕一は、福島の商業学校の4年生。当時大流行したハーモニカの倶楽部に入って、授業そっちのけで音楽に夢中の毎日を送っていたせいで留年し、2度目の4年生だった。
福島商業学校で学ぶ裕一(窪田正孝)は、ハーモニカ倶楽部に入り、音楽に夢中の毎日(C)NHK
ハーモニカ倶楽部のオリジナル曲の作曲に挑む裕一(窪田正孝)(C)NHK
かつていじめっ子だった史郎(大津尋葵)はハーモニカ倶楽部の仲間に(C)NHK
ハーモニカ倶楽部の会長の舘林(川口覚)は裕一(窪田正孝)の才能を認めていた(C)NHK
裕一(窪田正孝)が所属するハーモニカ倶楽部の定期公演がいよいよ当日を迎える(C)NHK
実は、父・三郎(唐沢寿明)は、吉野(田口浩正)という京都の業者に持ち掛けられたもうけ話に乗ってしまい、騙されてしまったのだ。吉野はとんずらし、連帯保証人となっていた三郎は窮地に陥る。お金に困った三郎は、融資を求め、銀行を経営するまさの兄・茂兵衛(風間杜夫)の元へ。融資の条件は、息子のどちらかを養子に出すことだと言われてしまう。裕一には音楽の道を、次男の浩二(佐久本宝)には喜多一を継がせたいと考えていた三郎は、苦渋の決断で裕一を養子に出すことを決める。
呉服屋「喜多一」は次男の浩二(佐久本宝)が継ぐことに(C)NHK
裕一の演奏を客席から見守る父の三郎(唐沢寿明)、そして母のまさ(菊池桃子)(C)NHK
商業学校を卒業した裕一は、川俣にある伯父・茂兵衛の経営する銀行に住み込みで働くことになる。銀行支店長の落合(相島一之)、行員の鈴木(松尾諭)、事務員の昌子(堀内敬子)、そして行員2年目の新人・松坂(望月歩)は裕一を大歓迎。将来は銀行頭取になるかもしれない裕一は町の噂になっていた。ある日、裕一はダンスホールに出かけることになり、一番人気の踊り子・志津(堀田真由)という美しい女性と出会う。
銀行支店長の落合(相島一之)、行員の鈴木(松尾諭)、事務員の昌子(堀内敬子)、そして行員2年目の松坂(望月歩)は、裕一(窪田正孝)を歓迎する(C)NHK
裕一(窪田正孝)はダンスホールで踊り子の志津(堀田真由)と出会う(C)NHK
ガキ大将の乃木大将こと、村野鉄男(中村蒼)と久しぶりに再会した裕一(窪田正孝)(C)NHK
(左から)村野鉄男(中村蒼)、古山裕一(窪田正孝)(C)NHK
ダンスホールの踊り子・志津(堀田真由)の招待は?(C)NHK