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『ワイスピ』ファンも胸熱 主人公・ブライアンの愛車「GT-R」をトミカで完全再現

 タカラトミーが販売するダイキャスト製ミニカー「トミカ」では、実車以外にも、人気のアニメやキャラクター、映画作品などとコラボした「ドリームトミカ」シリーズを展開している。今回8月2日に公開される人気アクション映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』に併せ、主人公の愛車でもある『日産 スカイライン GT-R(BNR34型)』が同シリーズより初めて登場する。そこで、トミカマーケティング部の加藤友美さんに、作品としても人気の高い『ワイルド・スピード』の劇中車を表現する上でのこだわりや、車種の魅力などを聞いた。

登場時から高い人気を誇る「BNR34型」が満を持して参戦

――まず最初に、「ドリームトミカ」ではどんなラインナップを展開していますか。

【加藤さん】トミカの中には、「トミカが夢のコラボレーション」をコンセプトに、幅広いターゲット層に人気のあるコンテンツを取り入れた「ドリームトミカ」というシリーズがあります。このシリーズでは、男の子には「しまじろう」や「きかんしゃトーマス」、女の子では「ハローキティ」や「リラックマ」などをはじめとした人気のコンテンツとコラボレーションをしたトミカを展開しています。他にも、映画やテレビ番組、コミックスと、様々なコンテンツとのコラボレーションを行なってきました。
――とても幅広いラインナップですよね。今回の『日産 スカイライン GT-R』は、車好きな子供はもちろん、親世代にもまさに“夢のコラボレーション”と言えます。商品化するまでの経緯は?

【加藤さん】「ドリームトミカ」では、魅力的な車種が数多く登場していますが、日本での人気も年々高まってきている『ワイルド・スピード』シリーズの商品化に関しても、予ねてから注目をしていました。ですので、今回本シリーズの映画公開のタイミングで、『ワイルド・スピード』のファンからも人気があり、そもそも車種としても人気の高い「日産GT-R」の商品化に至りました。

――「日産GT-R」は、日本が誇るスポーツカーであり、劇中では主人公・ブライアンの愛車でもあります。車種としての魅力はどういったところにありますか?

【加藤さん】『日産 スカイライン GT-R(BNR34型)』は、歴代のスカイラインGT-Rの最終型で、実車の登場した当時から高い人気を誇っています。また、現在もたくさんのメディアに登場し続けていることから、当時を知らない世代の方たちからも大変注目をされています。

劇中車だからこそこだわった再現力 印象深いシーンをイメージできるように

 『ドリームトミカ No.150 ワイルド・スピード BNR34 スカイライン GT-R』は、『ワイルド・スピード』の主人公であるブライアンの愛車「GT-R」を完全再現。サスペンション機能も搭載され、中をのぞくと助手席にはNOSのタンクまで完備されているという。

――車種としての人気が高い上に、『ワイルド・スピード』とのコラボであれば、トミカファンのみならず、スポーツカーファン、映画ファンからの注目度も大きいと思います。そういった中でこだわった部分はどこになりますか?

【加藤さん】エアロパーツや車種のバイナル(塗装)の再現に加えて、助手席部分に取り付けられたナイトロシステムや、ロールケージのような車内のディティールも施しているので、そういったところを特に注目していただきたいです。
――これまでにも、映画作品などで登場した車を「ドリームトミカ」から発売したケースがあったかと思います。劇中車を商品化する上で、心がけている点などはあったりしますか?

【加藤さん】どの劇中車をモデルにするときも、“誰もが手軽に遊べるミニカー”としての品質を保つことはもちろん一番に考慮しています。あとは、手にしたときにその車両の姿だけではなく、劇中で活躍するシーンもイメージができるよう、作品内で特に印象に残る箇所は可能な限り細部まで再現するようにしています。

――映画作品としてもとても人気のある『ワイルド・スピード』シリーズなので、SNSなどでも期待や喜びの声などが多数寄せられているようですが、今後他の車種も発売する可能性はありますか?

【加藤さん】弊社のECサイトでも反響が大きく大変ご期待をいただいております。他にも魅力的な劇中車が登場する作品もたくさんありますので、『ワイルド・スピード』に限らず、広く検討をしております。

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