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映画初主演のKing & Prince・永瀬廉、グループの絆感じた激動の1年とは?

メンバーの神宮寺と共演、ハグシーンでは「かなり照れていました」

――そして、名大学生ながらスイーツ店のオーナーも務める赤目刻弥(あかめ・ときや)を演じたのが、同じくKing & Princeの神宮寺さん。
永瀬廉 クランクイン前に僕の家に2人で集まって、台本の読み合わせをしました。

――役者としては神宮寺さんが先輩ですが、お芝居の現場で見る神宮寺さんは?
永瀬廉 劇中で、赤目がいきなりフレンドリーにハグしてくるシーンがあるんです。ジンはそこはかなり照れていましたね(笑)。僕が「なんで照れてんの?」って言ったくらいですから。そういう点で、赤目とジンは逆のキャラと言えそうです。普段のジンはフレンドリーにハグなんてしないし、彼のように考えて動くような人でもないし。ただ、落ち着いているっていう部分は似ているかな。
――では、現場で神宮寺さんらしさが発揮されていた部分は?
永瀬廉 僕と翔くんが絡んでいると、基本は見守っていてたまに参加する…みたいな。そういうところは、メンバーといるときのジンと同じかなと思いました。一歩引いて見ているけど、入るときはちゃんと入ってきて盛り上げていく。それはいつものジンでしたね。

――意外な一面を目撃したりは?
永瀬廉 最後の方のシーンがかなり長まわしの撮影だったんですが、そのときのジンはすごく集中していて。ずっと態勢を崩さずに気持ちを作っていて、まるで瞑想しているみたいだった。それは初めて見た姿だったので、ちょっとびっくりしました。
――では最後に、本作を観る方へのメッセージをお願いします。
永瀬廉 なかなかが味わうことができない上級階級の生活と世界観が垣間見え、なおかつミステリーでもあるので、きっと面白く感じていただけると思います。当主と執事の成長物語としての側面もあるので、幅広い年代の方に楽しんでいただけたら。僕らKing & Princeが歌う主題歌の「君に ありがとう」も映画に寄り添った歌なので、そちらも楽しみにしてください!

(文:今 泉)

映画『うちの執事が言うことには』

監督:久万真路
原作:高里椎奈『うちの執事が言うことには』(角川文庫刊)
出演:永瀬廉(King & Prince) 清原翔 神宮寺勇太(King & Prince)
優希美青 神尾楓珠 前原滉 田辺桃子 矢柴俊博 村上淳 原日出子 嶋田久作 吹越満 奥田瑛二
主題歌:King & Prince「君に ありがとう」(Johnnys’ Universe)

5月17日公開

(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会
【公式サイト】(外部サイト)

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