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【バーレスクダンサー】「人と喋るのが苦手だった」レオナ 徐々に芽生えてきたリーダーとしての自覚、そして変わらない食欲?

 東京・六本木に、月売上が約1億円にものぼる景気の良い場所が存在する。その名も「バーレスク東京」。店内には大型LEDが四方八方に設置され、中央には回転するステージ、そこで人気曲とともにセクシーな美女ダンサーたちが華々しいパフォーマンスを繰り広げる “新感覚エンターテイメント空間”だ。今回は、「バーレスク東京」の上階にある系列店「party on」でリーダーを務めるレオナさんにインタビュー。「一度は辞めようとした時期もあった」と語る彼女のこれまでの経歴を聞いた。

SNSからも「食」への愛情がダダ漏れ

――レオナさん、SNSを見ると「食べ物」の話題が多いですよね。

レオナあははは(笑)。ほんとに食べることのが大好きで、ここに来るときも「お腹減ったな〜」って考えてました(笑)。焼肉行くときは絶対“食べ放題派”です。

――一番好きなのは焼肉なんですか。

レオナスパゲッティとオムライス……あとはうどん!炭水化物ばっかり(笑)。ここで働く前に、うどん屋さんで働いていて、理由は湯切りをしたかったっていうのと、賄いでうどんが食べられること(笑)。

――食欲に従って行動していますね(笑)。それはいつ頃の話なんですか?

レオナ三年前ですね。それまでは高校を卒業したあと、ダンスの専門学校に2年行って、卒業してから芸能の仕事をするために事務所に入っていました。舞台に出たり、モデルをしたり、細かい仕事をちょこちょこやってて。でもそれだけでは食べていけなかったので、並行してうどん屋とか居酒屋とかでバイトをして、最終的にバーレスク東京に来ました。

――最初はアルバイトで、それも「party on」ではなく系列の「バーレスク東京」で働いていたんですね。

レオナ人と喋るのが苦手だったで、はじめのうちはダンスが終わったら隠れたりしてました。一年ぐらい経ってもう辞めようかなと思ったとき、ちょうど今のお店(「party on」)ができるってことで、入ってきた新しい子たちにダンスの振りを教えてたら、いつの間にかその店に入っていて(笑)。

――それもその後リーダーに。

レオナ上の人から教えてもらったことに対してそのまま従うのではなく、自分の頭で考えて行動していったら、後輩の子にもちゃんと説明できるようになったんです。あと、それまでダンスはしてきたけど、なんとなく生きてきて「私はこれがしたい!」っていうのが明確にはなかったんです。「party on」はオープン前から見てたから、お店に対して「こうしたい」「ああしたい」という願望が出てきて、はじめて「ここで頑張りたい!」って思えたんです。

おばあちゃんになっても踊って「綺麗だね」と言われたい

――休日は主に何をしているんですか?やっぱり「食」にまつわることですか。

レオナはい(笑)。お腹いっぱい食べて寝て……あとは実家に帰るのを楽しみにしています。

――ご実家はどこなんですか?

レオナ姫路市です。うちはママもおばあちゃんもシングルマザーで、専門学校を卒業して上京してほったらかしてきちゃったから、いますごく「マザコン」になっていて。帰ると必ずママと寝るし、ママとおばあちゃん三人でお風呂に入るくらい仲良しです。実家に帰るのに往復3万するんですが、そのために働いている感もあります。

――最後に目標があればお聞かせください。

レオナお店のことで言えば、一番下の子は私と一回り違う18歳くらいなので、バトンタッチしていきたいなと。常識的なところは学びつつも、ピリピリした雰囲気ではなく、楽しんで働いてほしいですね。個人的には、おばあちゃんになって身体がぼろぼろになっても踊っていたい。ステージに立ち続けて、お客様に「可愛いね」「綺麗だね」ってもっと言われたいんです。

(写真・山口真由子)
バーレスク東京

〒106-0032
東京都港区六本木3丁8-15 日拓ビル地下2階

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