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独占公開!広瀬すず、野村周平ら、キャストたちの仲の良さあふれる『ちはやふる -結び-』オフショット&密着メイキング映像

 競技かるたを題材にした青春映画の金字塔『ちはやふる』。シリーズ完結編となる今作だが、その裏には出演者の並々ならぬ努力と深い絆があった。「今回のすずは主役から座長になろうとしていまいした」と小泉監督が語るように、女優としてまた一歩成長を遂げた広瀬すず。彼女は現場で何を吸収し、自分の糧にしていたのか。そして出演者が今作を経て見た景色とは。過酷な競技かるたの合同練習から、撮影のメイキング、オフショットまで、彼らの本気の“青春”が詰まった『ちはやふる -結び-』舞台裏の様子をWEB独占映像でたっぷりお届け!

<独占映像>広瀬すずに誕生日のサプライズ!貴重なオフショット映像

<独占映像>広瀬すず、野村周平らの真剣なまなざし!『ちはやふる -結び-』密着メイキング&かるた練習風景

本物の競技かるた元クイーンを相手に練習でも負けず嫌いっぷりを発揮

 前作の競技かるたの練習の際、キャスト全員が“かるたダコ”や水膨れ、アザなどを当然のように作っていたという。そんな過酷さを経験していたためか、今作の練習について広瀬は「膝の皮って強くなるみたいなんですよ(笑)。だから前回ほど痛みは感じませんでした」と振り返る。そして今や出演者全員が売れっ子となった今作。多忙なスケジュールの合い間を縫ってクランクイン直前の合同練習が行われた。広瀬は競技かるた元クイーンの坪田翼さんと対決。最初は苦戦するも1枚札を取り「イエーイ!」とガッツポーズ。自身も認める負けず嫌いっぷりを大いに見せつけた。他にも今作から参加している清原果耶に札を取った後の動きを教えている新田真剣佑の姿なども見受けられ、ラフなジャージ姿で汗だくになりながら猛特訓を積む出演者に、見ている側も熱くならずにはいられなくなってしまう。
 新入生を前にオリエンテーションの舞台に立つ、袴をまとった千早(広瀬すず)と太一(野村周平)。そして、そんな2人を舞台袖から心配そうに見守る奏(上白石萌音)、肉まんくん(矢本悠馬)、机くん(森永悠希)…といったコミカルな場面からスタート。エキストラ250人を前にしても久しぶりにそろった瑞沢かるた部の息はピッタリ。絵に描いたような千早と太一の美男美女ぶりにエキストラからは「可愛い〜!」などナチュラルな歓声が飛び交った。
 黒板一面に描かれた原作キャラクターの画の前で写真を撮り合う出演者たちもキャッチ。その光景はまさに今どきの高校生の姿そのもので、慣れた手つきで各々のスマホで撮影。原作者・末次由紀氏からの粋な応援にテンションが上がりっぱなしの様子だった。
 メインキャストが集う大会の舞台は、近江神宮(滋賀県)のすぐそばにある近江勧学館。前作の公開以降、『ちはやふる』ファンの聖地として人気を集めているこの場所には原作&映画ファンからの書き込みがされた“机くんノート”がある。このノートにはびっしりと“ちはやふる愛”が書き込まれており、それをパラパラと興奮気味にめくる広瀬。今回はキャスト陣らのそれぞれの熱い想いをノートに託した。

誕生日のサプライズに目を輝かせる広瀬すず

 ちなみに撮影以外での現場の様子は本物の同級生さながらの和気あいあいとした雰囲気一色。休憩中に歌いながらじゃれ合う広瀬と上白石につられて、周囲も“おふざけ”に参加。『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』で使用した『Good Time』に合わせて皆が阿吽の呼吸で踊りだす姿に、彼らの絆の深さを感じさせられる。特に印象的だったのは率先してはっちゃけたノリを発揮し、現場を盛り上げてくれた矢本と、独特なダンスでみんなを魅了した佐野勇斗。『カノジョは嘘を愛しすぎてる』に出演した森永がエアードラムで披露する『明日も』も実に楽しそう。

 また撮影中に誕生日を迎えた広瀬に出演者がサプライズで誕生日を祝う場面も。部屋に入ると突然クラッカーを鳴らされ戸惑うも、豪華な誕生日ケーキを前に「嬉しい!」と反応する広瀬。出演者が広瀬にハッピーバースデーを歌う様子は実に微笑ましい。他にも電子ピアノで『猫踏んじゃった』を弾く広瀬など、普段はなかなかお目にかかれない(?)貴重なシーンも垣間見れる。
  • サプライズ誕生日に驚く広瀬すず(動画よりキャプチャ)

    サプライズ誕生日に驚く広瀬すず(動画よりキャプチャ)

  • 休憩中にピアノで「猫踏んじゃった」を弾く広瀬すず(動画よりキャプチャ)

    休憩中にピアノで「猫踏んじゃった」を弾く広瀬すず(動画よりキャプチャ)

「この映画って3Dで撮ったらいいんじゃないんですか?」と提案

 そして今作の見どころの一つでもある千早と伊織の“しのぶれど”の札をめぐる対決シーンは凄まじく、エキストラでぎゅうぎゅうの会場に「“しの”を取るのは私や!」と伊織が叫ぶ姿は圧巻の一言。汗だくになって対峙する2人だが、カットがかかるとその強張った雰囲気は一転。撮影の合い間ははしゃぎながらハグし合う広瀬と清原に思わず周りもほっこり。実はこの一連のシーンは撮影当日の朝につけ足したものがほとんど。「千早が何を見つけて成長していくのか、その集大成となるシーンですから監督とギリギリまで粘りたかったんです」と北島プロデューサーが後に明かしてくれた。
 物語はいよいよクランクアップへ。「1シーン終わる度に、もう終わっちゃった…って思うんです」と撮影が少なくなるごとに寂しい思いを募らせていく広瀬。野村、新田以外の瑞沢メンバーが一足早くクランクアップを迎えた日には「この映画って3Dで撮ったらいいんじゃないかと思うんです」とスタッフに提案する大胆な行動にも出た。「そしたら全部撮り直しだよ」と笑うスタッフに「じゃあもう1回、みんなと2ヵ月撮影できるじゃないですか! “結び”の後には“ほどく”をやらないと(笑)」と冗談交じりの広瀬の交渉は、クランクアップ間近の寂しさが漂う現場を明るく照らしていた。

<動画インタビュー>広瀬すず「私の事なんか誰も見ていない…」女優としての奮起を支えた慎み

 『ちはやふる -結び-』のインタビューでは「『ちはやふる』はこのお仕事を好きになったきっかけでもあるし、うまく言葉に言い表せないぐらい、私にいろいろなことをもたらしてくれた作品となりました」とコメントしていた広瀬。この作品が彼女の女優人生に与えた影響は計り知れないだろう。『ちはやふる』の撮影直前に名前を変えた新田や、話題作への出演が途切れない野村もこの3部作を経て大きく飛躍している。彼らはこらからもずっと『ちはやふる』を背負って役者人生を邁進していくだろう。この作品を通して感じた青春と絆は出演者の大きな糧となり、今春、日本中に再び熱い感動を届けてくれるに違いない。

 「新に会いたい。会って『強くなったな』と言われたい」。創部1年目にして、全国大会に出場した瑞沢かるた部だったが、千早は個人戦でクイーンに敗れ、さらに強くなることを誓う。あれから2年。かるたから離れていた新だったが、全国大会で千早と戦うことを決意。一方で瑞沢かるた部は部長の太一が辞め、動揺と悲しみを隠せない千早。千早、太一、新は再びかるたで繋がることができるのか?

ちはやふる -結び-

2018年3月17日(土)公開
監督・脚本:小泉徳宏
原作:末次由紀『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」連載)
主題歌:Perfume「無限未来」(UNIVERSAL MUSIC)
出演:広瀬すず 野村周平 新田真剣佑
上白石萌音 矢本悠馬 森永悠希 清水尋也 優希美青 佐野勇斗 清原果耶
松岡茉優 賀来賢人/松田美由紀 國村隼
配給:東宝
(C)2018映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社

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