Perfect Goodbyeの歌詞
Perfect Goodbye
| タイアップ | WFS社ゲーム・アプリ「ヘブンバーンズレッド」より | ||||
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よく洗われたシーツが風で力強く空ではためいていた
ぼんやりそれを眺めてたんだ 屋上に突っ立って
なにを寂しいと思ってるんだろう
特に失って困るものもない
風にはためくシーツはこれから飛び立つ翼
そんな想像を描く勇気をもらう
どこまでも高く飛ぼう いつまでも旅をしよう
こんなにも自由に生きてきた
さよならすらも唐突でも許されるだろう
生まれたことを後悔もする 悟られぬよう振る舞っていたけど
時にどす黒い感情に呑まれそれすら存在意義さ
世界は終わりに向かってるのになんで
まだ笑わせようとしてくるの
なんて最高の空だ どこまでも青く澄んで
背中をそっと押すんだ 臆病なぼくの
よく洗われたシーツを一枚だけ借りていく
それを纏うと翼となり風を掴まえ
こんなぼくでも飛べる気がする
地獄行きの切符でも
正直言うとぼくも不安で堪らないんだ
なにが待ってるの? ひとりきり未来永劫過ごすなんてことも
未知なる旅へと踏み出す勇気ください
もう羽は休まない
宇宙の果てまで連れていくよ