煙の歌詞
煙
| 作詞 | 中野 エイト |
|---|---|
| 作曲 | 浦野リョウヤ |
| 編曲 | 浦野リョウヤ |
部屋に火を置いてみる
煙と耳鳴りの音
不思議な程の静けさで
余りすぎた時間が溢れる
その目も象も人知れずに歪んでは変わる
鮮明なんて遠い
綺麗さが沁み込んで苦しくなる
冷えた手を温めるように
もう前を見なくて良いんだと
視界奪いそっと溢れた水に
少し愛しさが混じる
何度も夢を見るけれど
断片的で曖昧で
取り残された世界には
必要ないと去る記憶
揺れては見えなくなる
それもこれも同じなのかもな
静けさのワケに気付いては
いつも通り目を逸らした
冷えた手を温めるように
もう前を見なくて良いんだと
視界奪いそっと溢れた水に
少し愛しさが混じる
温かさの中に花
摘み取ることはできるか
ぼやけた世界は煙と流れる
枯れたように動けなくなってた
色のない夢は醒めないまま
あの日々、記憶は変わってくけど
今は涙と眠ると良いだろう