夜明けのバスの歌詞
夜明けのバス
| 作詞 | 円香乃 |
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| 作曲 | 大谷明裕 |
| 編曲 | 大谷明裕 |
窓の外は 白い雪
膝に抱えた 思い出バッグ
あなたの街へ 向かうハイウェイ
寝息吐息の 夜のバス
ガラスにもたれて 眠れずに
折れそうな心 抱きしめている
女だから 確かめたいの
確かめたいから 逢いたいの
テールランプの 赤い川
ひとり私は 闇へ行く
朝の光 さす頃に
そっと目覚める 鍛冶橋あたり
ひと夜限りの 異邦人たち
想い想いに 歩き出す
大事な指輪を 握りしめ
約束の言葉 今も信じて
女だから 愛されたいの
愛されたいから 逢いたいの
逢えば幸せ 不幸せ
ビルの谷間で 立ち止まる
女だから 諦めないの
諦めないから 逢いたいの
バスは遠くへ 戻るけど
二度と私は 戻らない
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| タイトル | 歌い出し |
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