Ringの歌詞
Ring
| 作詞 | 環・百合野・隈川 |
|---|---|
| 作曲 | 環・百合野・隈川 |
| 編曲 | 環・百合野・隈川 |
今から始まる 時を超えた物語
それぞれの想いを抱いた
使用人と指輪にまつわるストーリー
由緒正しきこのお屋敷には
数えきれない使用人
その誰もが 貴方の指先
輝くリングに忠誠を誓う
"ご機嫌麗しゅう我らがお嬢様"
尊き花のような貴方を見守るそれが
私の誇り
貴方の笑顔が私一人に
向けられることはないけれど
いつでも 離れず
リングのように
常にお傍に仕えましょう
指輪を見つめる度 尊さとは違う
感情に苛まれ 月に目を逸らす
変わることない距離と 完璧な縁取り
私が触れることは決して許されません
でも
満たされることない心を
明かすことない闇を
残されたままの幻を
胸に宿して
冷たく光る指輪が似合うあなたを
お慕い申しております
本日はカーニバル 賑わう街を窓越しに
眺めている 寂しそうなその横顔
貴方を見守る事 仰せつかっておりますが
今宵だけは その瞳を喜ばせたくて…
気づけば手を取り そっと部屋を抜けて
使用人だけの 抜け道のその先は…
Twinkle light twinkle town
私がご案内しましょう
煌めいた 街並みに 笑顔が溢れ出す
Twinkle smile twinkle dream
リングが奪われぬよう
この手は離せません どうかお許しください
そして今 目の前の
あなたと此処にいること
幸せと喜びと少しの寂しさと…
様々な時代を越え
使用人が願うのは
たとえどんな時でもお側にいますと
愛を重ね 誓おう
全てを包み込み今一度
ここから始まる あなたとの物語
真っ白な次のページに
描くストーリー 紡ぐストーリーを
同じ日々はない 運命がいつの日も
輝きに溢れるように
願うストーリー 続くストーリーを
あなたと…
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| タイトル | 歌い出し |
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