囚われのChiralの歌詞
囚われのChiral
| 作詞 | こだまさおり |
|---|---|
| 作曲 | Powerless |
| 編曲 | Powerless |
合わせた鏡の奥で そっと微笑んだ
幻のそぶりの残酷な顔
わたしとよく似た君に きっと仕組まれた
どうしても避けられないように
醜さの影を振り払うたび 突きつけられるの
まだここは囚われのChiral
ただ救われたいと願い、ただ赦されると信じた
誰が愚かだと責められるだろう
今、滅びゆく世界の中で 選んだ孤独
何からも縛られないと誓う
強かった憧れの分 ずっと憎んでは
でも一番深く愛していたの
わたしの偽物じみた わたしをやめよう
どうしても超えられないのだから
目映さに何度裏切られても 折れないでChiral
あの空の先がどこだろうと
ただ奪われるだけじゃない、まだこのままじゃ終われない
誰に疑われても信じるんだ
今、壊れゆく時代の中で 見つけた光
温もりは残らなくても…
先を急ぐ人達の背を どこか蔑む目で見ていた
行こう、何も怯えることはないの
これははじめての自由
ただ救われたいと願い、ただ赦されると信じた
誰が愚かだと責められるだろう
今、滅びゆく世界の中で 選んだ孤独
何からも縛られないと誓う
温もりは残らなくても…いい