オーバードライブの歌詞
オーバードライブ
| 作詞 | オギノテツ |
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| 作曲 | 時速36km |
ネジを巻いた始まりの朝
残りエネルギーはどれくらいだ
行き止まるまで跳べるだろうかなぁ
あの雲の先まで
最初は意味があった
今ではもうどんなものか忘れてしまったが
次にぬかるんだ
一斉に走り出した最中で傷ついた
赤い血が落ちた
言えないさよならの数ばかりを数えたが
退屈であった
いずれは灰になることはわかってた
割れた窓に映る地平線に
逆向きで追いつこうか
ちゃちな未来に映る落書きの絵に
色を差すように
ネジを巻いた始まりの朝
残りエネルギーはどれくらいだ
行き止まるまで跳べるだろうかなぁ
あの雲の先まで
もつれる足を何度もぶって
傷は声に痣はインクに
高く登ったあなたの影に
届くだろうか届きゃしないか
回りかけた夜セル画を青に
旧式のカーステレオをかけて
血と肉としてある歌のメロディ
空を飛べたり 飛べなかったり
ブリキの翼ならあげられるよ
この時代はもう君らのものだから
誰かを愛して愛されること
何かを信じて祈られること
どれかをあげて繋げてくこと
思っていたよりも悪くないか
風が鳴って月が回って
花が開いてギアが変わって
まだ少しだけここじゃないどこかへ
メロディの先まで
後ろで瞬く君たちが
少し照らす視界不良道路
ベタ踏みで強く手を握る
オーバードライブ 駆け抜けていく
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| タイトル | 歌い出し |
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