小火の歌詞
小火
| 作詞 | 貴田宰司 |
|---|---|
| 作曲 | 貴田宰司 |
| 編曲 | 貴田宰司 |
部屋の中一人でいた
幾つになっても片付けられないものだから
君がいたら わかってるよ
何を今更のお皿
昨日行った居酒屋には
君の好きなお酒真似してみるけど
苦手だった 砂糖みたいでさ
あの日くれたチョコレートみたい
一匙の思いやりがあったら
何か変わっていたかな
こんな薄味の未来をまだ飲み干せないままでいる
会いたいなんて思わないようにしてたのに
今駄目そうだ
会いたくて会いたくて
泡みたいに消えるのを待って
会えないなんて思わないようにしてたのに
夢に見るんだ
会いたくて会いたくて
ただの独り言だけど
最近買ったCDが好きで
行きも帰りもリピートしていたら
少しだけど強くなれた
どこか自分と似ていたから
嘘つきって世界で一番君に言わせたくなかった
今じゃ本当もまがい物でもわからないよ
まだわかりたくないよ
忘れてしまえこんな哀しみなど
なんて思ってみても思い出してしまうなら
いっそ一緒に生きていこう
君に恋をしていたそいつもまた僕だから
会いたいなんて言わないようにしてたのに
格好つかないや
会いたくて会いたくて
どうか君には聞こえないように
会えないなんて叶わないようにしてたのに
こんなことばかり
会いたくて会いたくて
まだ君が好きなこと
嘘にできなかったよ
ただの独り言だけど
部屋の中一人でいた
何を今更のお皿
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