Crystalの歌詞
Crystal
| 作詞 | 管梓 |
|---|---|
| 作曲 | 管梓 |
| 編曲 | 管梓 |
少しだけ肌寒い24時ちょっと過ぎ、ときどき思い返してみたりするの。
この手には入らないものだらけの世界で、君を見つけてしまった、
透き通る夜のこと。
スピーカーを震わすビート。
その隙間からほんとは囁いてみたい言葉があったんだ。
「冷めた色の摩天楼街の片隅で、それでもどうにか心を満たしてよ」
そんなふうに言い出せないな……。
だって、僕が君を見るように君は僕を見ているの?
窓の向こう側の知らない街の灯が、眠る君をたやすく隠してしまう。
瓶に差した花の茜色がゆらいで、眠れぬ夜に君の目や髪や声を想う。
ヘッドフォンを外した瞬間が静かすぎて、
想像以上に大きいため息に気づく。
会いたいな。
いつかは打ち明けられるかな。
そんなひとときを夢見ているけれど、理想と現実は遠いな……。
だって、僕が君を見るように君は僕を見ているの?
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| タイトル | 歌い出し |
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