エゴ泥棒の歌詞
エゴ泥棒
| 作詞 | 岩船博樹 |
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| 作曲 | 岩船博樹 |
| 編曲 | 岩船博樹 |
嘘つきが泥棒の始まりなら この世界はどデカい泥棒の集まり
自分の気持ちに嘘付いては 君もついに泥棒の仮面を手にした
仲間外れ見てないふり ほら銃声聞こえぬふり
悲しくても作り笑い 息殺して居ないふり
傷ついたり失ったりすることを回避しようとして
いつからだろう 空や花の色も 全部見えなくなった
その無感情的な笑顔の裏側で
こぼれたSOSを僕は逃さない
世界のどんな愛が君を拒んでも
必ずこの歌が迎えに行くよ
君への気持ちが愛の固まりなら
この世界を救うミュージックはきっとエゴだらけ
自分の色分からなくて 街で売られてた絵の具を買った
涙の色思い出せず 頬をすっと黒でなぞった
その無感情的な涙の裏側で
誰にも言えない見えない汚れた素顔があるの?
自分が嫌いで嫌いで誰より蔑んでも
僕は抱きしめるよ そばにいるよ
君がつくったもう一人の 仮面をかぶったエゴ泥棒
本当の顔を見せてくれ 本当の声を聞かせてくれ oh
その無感情的な笑顔の裏側で
こぼれたSOSを僕は逃さない
世界のどんな愛が君を拒んでも
必ずこの歌が迎えに行くよ
君の曇った空に虹を描くよ
君がつくったもう一人の 仮面をかぶったエゴ泥棒
本当の顔を見せてくれ 本当の声を聞かせてくれ
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| タイトル | 歌い出し |
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