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眩暈SIREN

眩暈SIREN

めまいさいれん

九月一日の歌詞

九月一日

作詞 京寺
作曲 オオサワレイ
編曲 オオサワレイ

悲しさなんて感じなければいい
傷付くことで傷付け
望むほど何処か歪んでいく

いつかこの冷たさに身体を沈めて
虚像を塗した感情は
まだより一層脈打つ

孤独を知ったのは
通り過ぎた人達のせいだ
景色を眺めていても
「自分」を思い知る

離せないよ この喪失は必要で
自分の不甲斐無さまで
呪って粗末に生きていた
今日が終わる 影が遠ざかっていく
何度も思い返すのは
最後にした会話だった

落ちていく時間を拾えないか
思うだけ無駄な毎日だった
そうだ 馬鹿らしいよ
この生活は失敗の塔だ

また同じ様に間違えるなら
言葉は手で掬う水みたいだ
零れてしまった

期待をしてたのは
優し過ぎた人達のせいだ
崩れてしまうまで
寄りかかる事しか出来なかった

願わないよう 思いは閉じたままで
それで許されるなんて
くだらない
幻を消したくて

今日も影が遠ざかっていく
どうしてこんなにすれ違えるんだ

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

眩暈SIRENの新着歌詞

タイトル 歌い出し
  • 23:59
  • 目に見えない網にかかってるようだ
  • 蒼彩
  • 離した手に熱の残滓が
  • 雨垂れに溶ける
  • 降り注ぐ透明な一つ落として
  • 結末は日暮れの矛盾
  • 少し先を歩く影が日没に合わせて伸びる
  • 群青
  • 薄明かりに差す影を

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