• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
H△G

H△G

はぐ

冬の唄 -New Version-の歌詞

冬の唄 -New Version-

作詞 H△G
作曲 H△G
編曲 H△G

"しん" とした冬の朝、降り出したその雪は、
見慣れた景色を午後には白くしていた。

弱虫だったあの冬の日、強さの意味さえ知らなかった。

踏みつけられたこの雪の上にも、また新しい雪は積もるだろう。
汚れかけた僕の心さえも白く染めてく。

眩しい制服の白すぎる残像が、
藍色の冬服を少しだけ地味に見せてた。

泣き虫だった君はまだ、強さの意味さえ知らなかった。

踏みにじられたその心の中にも、また真っ白な雪が積もるだろう。
そしていつかその傷跡さえ隠してゆく。

雪解けの校舎に明かりが灯れば、見慣れぬ景色にこの胸 高鳴る。

踏みつけられたこの雪の上にも、また新しい雪は積もるだろう。
汚れかけた君の心さえも白く染めてく。

儚き雪のその無垢な白さと、うつむいたまま過ごしたあの冬を、
僕はそっと胸にしまい込んで唄にしてゆく。

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

H△Gの新着歌詞

タイトル 歌い出し
  • Don’t Forget
  • 鈍色をしてる雲が影を落としていたコンクリート。
  • Basket Goal
  • 向日葵の咲くあの坂道を越えたら、
  • Allee
  • 秋風 吹いた朝は、
  • Contrail
  • 白く掠れたまま消えかけてく空を、
  • もっともっと遠くへ
  • もっともっと遠く

歌詞をもっと見る

この芸能人のトップへ

求人特集

求人検索