青の桜の歌詞
青の桜
| 作詞 | 宮田航輔 |
|---|---|
| 作曲 | 広瀬成仁 |
| 編曲 | 広瀬成仁 |
やけに澄んだ空の蒼 吸い込まれそうに綺麗で
息をするのもためらう 4月 あの日を思い出す
ほこりまみれの戸棚の 一番右の引き出し
あの子は歳を取らずに 僕の顔を見つめて
ゆらり ゆらり ふわり
風の匂い 髪の匂い 閉じ込めた 写真には 光
反射して 気が付いて 振り向けば 青の桜
散らないで そのままで 消えないで 繋いだ手 するり
戻れない 戻らない 見上げれば 青の桜
何も知らない陰二つ 梢から落ちる雫
波紋は徐々に広がり やがて陰を揺らした
掴んだはずの世界は とても狭いものでした
終わりがあると知らずに 夢を見ていた春の日
ゆらり ゆらり ふわり
風の色 髪の色 飛び込んだ 視界には 光
追いかけて 躓いて それでもね 何もないや
いつもの空が いつもより やけに静かで張り裂けそうだよ
いつまでも いつまでも いつまでも 青の桜
ゆらり ゆらり ふわり
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| タイトル | 歌い出し |
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