非売品少女の歌詞
非売品少女
| 作詞 | 日食なつこ |
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| 作曲 | 日食なつこ |
| 編曲 | 日食なつこ |
花は風に舞っては揺れるものそして少女はいつも清いもの
世界の水準からあぶれてしまって息をひそめているばかり
およそ表だって目立ったりはできない言うなら日蔭の小石
おどり出てみたい欲はなくもない
したいことできないことせめぎ合い
火花散らして飛んでゆけ非売品少女
ご無礼散漫で上等、せいぜい高くまで飛べよ
火花散らして飛んでゆけ非売品少女
花束なんていらない ひた走るには邪魔くさいよ
何をするにもどこにゆくにもちょっと足らない気がしてる
おどり出て笑う妄想の日々
のぼせちゃえよ理想がおどるまま
火花散らして飛んでゆけ非売品少女
身の丈に合うか合わないかとか事後報告でいいよ
火花散らして飛んでゆけ非売品少女
悪い幻なんて見る暇もない速さで生きてよ
咲いた 咲いた あの子の大輪の花
羨望 あたしはいつ花開くのか
嫉妬に濡れた夜の空を齧って過ごした苦い味
理解者など未だ不要
空を穿って花火をあげろ
火花散らして飛んでゆけ非売品少女
ご無礼散漫で上等、せいぜい高くまで飛べよ
火花散らして飛んでゆけ非売品少女
誰も知らないそのかけ値が幾らか思い知らしてよ
日食なつこの新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
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