SAZANKAの歌詞
SAZANKA
四十六憶数千年 脈を紡ぐ夜這い
協奏演者の好戦的表情 浮かぶ哀れみ
月面反射の敬礼に 燦然たる笑みを手向け
邁進 驀進 早計なる夢の跡へ 厭厭よ
遠巻きに眺む戦乱に 臨む腹を括り
木の葉 舞い上げる疾風を
掻き分ける道すがら
塵屑の羽織 手繰り 目指すは七つ星
燎原烈火の猛攻で 収穫も無く 厭厭よ
サザンカ 乱れ咲く 強がる僕らの声は
沈む宇宙を駆けて もういいかい?
サイレンが 泣き喚く 不揃いの夕影を
汽笛が横切って すぐ消えた 未だだよ
夕日の絵巻 離縁の花火 咲く窓辺に
天上天下を渡り 富と名声 掴み取り
七つ目の夜空掠め 手を引く明星が
朝霧漂う木陰 独り泣くは 厭厭よ
サザンカ 舞い散って 嘆いた貴方の声は
馬鹿な 僕の心まで響く
鬼さんが 此方よと 誘われた月影が
哀しみを照らして すぐ消えた 未だだよ
終わらないで...
凪に染まる 街の外れに
ふたつ 並ぶ 薄紅の花
誰の目にも 触れられなくて
泣いて 泣いて それでも生きて
ラララ ラララ いつか理解るよ
ラララ ラララ 貴方の手には
ラララ ラララ ラララ
僕らの命 護る 弱さがあるから
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