あのねの歌詞
あのね
| 作詞 | 矢作綾加 |
|---|---|
| 作曲 | 真空ホロウ |
| 編曲 | 真空ホロウ |
「あのね、今日はいろんなことがあったよ
でもいつもの一日だったな」
満員電車は辛気臭くて
あの子はやっぱり輝いていて
私にも一つくらい何か欲しくて
でも入ったカフェのコーヒーがおいしくて
それで少し幸せになって
帰りの電車で誰かが死んで
舌打ちしか響かなくて
そういう私も苛々しちゃって
ただ早く帰りたくて
ただ君に会いたくなるけど
心の骨が外れる音を知っていますか?
浮き足立った交差点で
いつもの友達と待ち合わせて
噂話にその目は輝いていて
ただ誰かの不幸を食い物にしてまで
笑いたいの哀しいくらいに
ざわめく街頭 すれ違う人
流されて押し戻して
どこにも行けずに独りだと知って
ただ早く逃げたくて
ただ君に会いたくなるけど
心の骨が外れる音を知っていますか?
安心だけが欲しかった
それはいつも君だったのにな
「あのね」とどうでもいい話を
いつまでも君としていたかった
そんな日々だけが
この心を造っていたの
君がいつか
あの音を聴いてしまう時がきたら
私を呼んで、そばにいさせて
そしてこの世界のろくでもない話で
今度は君が、笑っていてよ
「あのね、今日はいろんなことがあったよ
でもいつもの一日だったな」
帰りの電車で誰かが死んで
舌打ちしか響かなくて
そういう私も苛々しちゃって
ただ早く帰りたくて
ただ君に会いたくなるけど
心の骨が外れる音を知っていますか?
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