望郷かぞえ唄の歌詞
望郷かぞえ唄
| 作詞 | 寺山修司 |
|---|---|
| 作曲 | 田中未知 |
| 編曲 | 田中未知 |
さびしいときは
かぞえてみる
ひとつ
ふたつ
みっつ
わたしにはふるさとが
みっつある
ひとつ日が暮れて
遠いむかしの麦畑
思い出すのはかくれんぼ
待てどくらせど来ぬ鬼が
わたしの初恋のひとでした
ふたつふりむけば
はじめての旅青い海
青い絵の具を買ってきて
画いて一日ながめてた
あれが二度目の恋でした
みっつ港町
恋したひとは年上の
妻も子もあるひとでした
かもめかぞえて待ちぼうけ
はじめて悲しみ知りました
だれかをすきに
なれたなら
そこがあたしのふるさとだ
ひとつ
ふたつ
みっつ
よっつ
ふるさとがふえるたび
かなしみも
ふえてゆく
かなしみも
ふえてゆく
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| タイトル | 歌い出し |
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