土曜日のかせきさいだぁの歌詞
土曜日のかせきさいだぁ
| 作詞 | 加藤丈文 |
|---|---|
| 作曲 | 木暮晋也 |
| 編曲 | 木暮晋也 |
土曜日は かせきさいだぁ いつも土曜日は かせきさいだぁ
ボクの時間旅行が始るよ さいだぁ yeah! come on さいだぁ
かせきさいだぁを飲み干して 石段を登って 木漏れ日の中を進んで
ソバカスのキミを捜すよ
昔の曲口遊んで 夜長電話 約束して
土手沿いを キミと二人で 歩きたいよ 笑いたいよ
時間の止まった喫茶店で 1人で席に着いて
ボクはさいだぁの泡が 昇っていくのを 眺めて 眺めて 時間は流れて そして
さいだぁは溢れ 表の道まで サァーッと 広がって
街をさいだぁが浸して ボクまで満たして キミに向って
泳いでいく ボクはイルカのようだよ 時間を遡り 会いにいくよ
路面電車は ゆっくり ゆっくり 無賃乗車町に着くのさ
ボクは さいだぁの海を 嗚呼ボクはさいだぁの海を泳ぐよ
橋の下の朽ち果てた バスでキミは 洗濯をしているだろうよ
水の張ってないプール いつも水の張ってない プールの上を
ボンヤリ浮んで ボンヤリ キミの事を 考えるよ
キミに会ったら 何て言おう 何を話そう どんな顔しよう
橋の下の朽ち果てた バスまで キミの部屋に ついて考えよう
こじんまりとした部屋は いつでも 陽の光を浴びて
淡い色した座席を いつも温めるハズさ
窓の外では 洗濯物が揺れるよ キミのスカートも揺れる ようにね
やぁ そろそろ 橋に到着さ 風に運ばれたって 寸法さ
ボクはキミの近くまできてるよ さいだぁにつかった 街並 見下ろし
螺旋状 描いて回る さいだぁの泡は ボクを転がし
洗濯物取り込む キミの頬は何時しか 夕焼けに染まり
やがて街と同じように キミのバスにも ゆっくりと降りる夜の帳 キミを包み込む
バスから漏れる光の中で 遊ぶ 浮ぶ キミの影を さいだぁの海から
いつまでも眺めていようと思うんだ そしてボクは胸に焼きつけるよ 鼻唄 唄う キミの横顔
風に揺れる キミのスカートなんか なんて形容したらいいんだ
キミのいる あの風景を そうさ 橋の下の朽ち果てたバスを
キミのいる 部屋を 床に散らばる ビー玉を
土曜日は かせきさいだぁ いつも土曜日は かせきさいだぁ
ボクの時間旅行が始るよ さいだぁ yeah! come on さいだぁ