TONEPAYS GUITARの歌詞
TONEPAYS GUITAR
| 作詞 | 加藤丈文 |
|---|---|
| 作曲 | 亀井雅文 |
| 編曲 | 亀井雅文 |
二十を過ぎた自慰行為のように 宗教じみた アノコノ行為
油の浮き沈み キミの瞳に うつる ボクの顔は 変に歪み
明るい夜を避けて歩く ボクの影は 薄く薄く そして薄く
スマートに消えて いくのだから スマートにそして 消えていくのだから
轟々雨の中を泳ぐのさ 轟々 海辺の叙景のように
ひとときの瞳の中の事実さ 最低だらけの夏の終りだ
ネオなアンニュイさで佇むさ アンニュイだったらボク負けないさ
足どりも軽く 歩きだすのさ 夏のはじまりの頃の時みたく
ボクは掻き鳴らす ウクレレの弦を キミは掻き毟る 自慢の黒髪を
点と線を 神と全を キミは掻き回す 海と毒薬を
荒野1人 歩く TONEPAY'S LADDER ネオなアンニュイさで 佇みウーッ
ボクは1人 泳ぐ TONEPAYS GUITAR 唇真っ青 Dr.Blue
潮の香りのする母の蜜豆を キミに届けたいのさ昼下がりさ
麦藁帽子を そよぐ そよぐ 風も 潮の香りで ああ…一杯なのさ
お酒をちょっぴり呑み 目を閉じれば 地平の線 意識下に広がる
あやふやに浮ぶ 粘土立方体 肋骨のサンバ 詩的に織りなす
轟々雨の中を泳ぐのさ 轟々 海辺の叙景のように
いつか ボクラも 溺れて死ぬだろ 最低だらけの夏の終りだ
さぁだから 早く速く 早く速く 泳ぐ 2人きりで雨の中を 泳ぐ
だから早く速く ハ・ヤ・ク 泳ぐ 「いつまで何処まで?」「骨になるまで」
TAKE1 ネェ 本当 あの夏 プッと吹き出した ボクの顔は
変に歪み そして薄く 消えていったのかい? どうだろう
イルカの ルカ ルカ 背中で プカプカ 波打ち際では ボクの一部を
むしゃぶりつく さま とろけていく さま 粗方 これらは そう 無意味だろう
ボクが消えていく キミが佇む ボクは泳ぐ キミは呟く
ボクはうつる キミの瞳に 二人は泳ぐ 雨の中を
轟々雨の中を 泳ぐのさ 轟々 海辺の叙景のように
だから早く速く速く泳ぐ 2人きりで雨の中を泳ぐ
波が迫る 波が引いて ゆく ボクの身体海と同化する
波が迫る 波が引いて ゆく ボクの身体海と同化する
波が迫る 波が引いて ゆく ボクの身体海と同化する
二十を過ぎて 自慰行為を する